テニスの全豪オープン第9日は22日、メルボルン・パークで行われ、
男子シングルス準々決勝で
第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が
世界ランキング39位のフランセス・ティアフォ(米国)に
6―3、6―4、6―2でストレート勝ちし、2年ぶりに準決勝へ進んだ。
第14シードのステファノス・シチパス(ギリシャ)は
第22シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)を下し、
四大大会初の4強入り。
女子シングルス準々決勝では
第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)が
第15シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)に快勝し、
7年ぶりの準決勝進出。
全豪初出場で世界35位のダニエル・コリンズ(米国)は
44位のアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に
2―6、7―5、6―1で逆転勝ちして4強入りした。(時事通信)