サッカーのスペイン国王杯は15日、16強の第2戦を各地で行い、

柴崎岳が所属のヘタフェとバレンシアが勝ち上がりを決めた。(ロイター)

 ヘタフェは敵地でバジャドリードと対戦し、前半29分にPKで先制ゴール。

後半に追いつかれて1─1で引き分けたが、

初戦を1─0で勝利していたため2戦合計2─1で勝ち上がった。

柴崎は日本代表のアジア・カップに参加中のため不出場。

 ヒホン(2部)と対戦したバレンシアは初戦を1─2で落としていたが、

ホームで迎えた第2戦で後半に3得点を挙げて3─0で勝利。

2戦合計を4─2として8強への進出を決めた。

 残りの6試合は16日と17日に開催される。