スピードスケートの全日本選手権第1日は25日、

明治北海道十勝オーバルで前半2種目が行われ、

女子は

3月の世界選手権優勝の高木美帆(日体大助手)が

500メートル、3000メートルとも1位となり、

合計79.190点で総合首位に立った。

男子は土屋良輔(メモリード)が76.100点でトップ。

(時事通信)

 高木美は女子3000メートルで国内最高の4分5秒70をマーク。

総合2位に佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、

3位には高木菜那(日本電産サンキョー)がつけた。

男子500メートルで13位の土屋良は5000メートルで1位となった。

総合2位は土屋陸(日本電産サンキョー)、3位は一戸誠太郎(ANA)。

 大会は4種目のタイムをポイント化し、合計得点で争われる。

来年2月の世界距離別選手権(ドイツ)などの選考会を兼ねている。