<ゴールドカップ>◇24日=浦和◇S2◇ダート1400メートル

◇3歳上◇出走12頭◇1着賞金2100万円◇1着馬に船橋記念の優先出走権

 2番人気のキャプテンキング(牡4、大井・的場直)が

4コーナーで先頭に立ち、昨年の羽田盃以来となる勝利で重賞2勝目を挙げた。

(日刊スポーツ)

 逃げたクルセイズスピリツを前に見ながら2番手を追走。

3コーナー手前から徐々に差を詰め、4コーナーで一気に前に出ると、

直線は後続を寄せつけなかった。

13年ジョーメテオ以来、このレース2勝目の坂井英光騎手(43)は

「返し馬に乗った感じで、自分がミスしなければ負けないなと思った」と、

初めて乗った前走からの良化を実感。

強気の騎乗で結果を出した。

 的場直之師(41)は「いい仕上げ。自信はありました」と振り返った。