バイエルン・ミュンヘンがフランクフルトを相手に

貴重な白星をあげてリーグ戦4連勝を飾っている。(GOAL)

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 ブンデスリーガ第17節が22日に行われ、

5位のフランクフルトと3位のバイエルンが対戦。

フランクフルトの長谷部誠はケガの影響で欠場となった。

 試合は立ち上がりからフランクフルトがハイプレスを仕掛け、ペースを握る。

ルカ・ヨヴィッチとセバスティアン・ハラーの2トップからチャンスを作り出し、

ダニー・ダ・コスタに決定機が訪れるが、マヌエル・ノイアーが足で防ぐ。

 何とかフランクフルトの猛攻をやり過ごしたバイエルンは反撃。

35分にロングボールをトーマス・ミュラーが収めると、

斜めの抜け出したのはロベルト・レヴァンドフスキ。

鋭いターンからDFを置き去りにし、折り返すと、フランク・リベリが押し込み、

大きな先制点を手にする。

 後半に入ると、試合は膠着。しかし、再びリベリがスコアを動かす。

ヨシュア・キミッヒとの繰り返しのパス交換から

最後は蹴りそこなったシュートがGKの逆を突き、

左ポストに当たってゴールへと吸い込まれた。

 止めは89分。

オーバーラップしたラフィーニャのクロス性のボールが

そのままサイドネットへ突き刺さり、バイエルンが3ゴールで前半戦を締めくくった。

 バイエルンはリーグ戦4連勝で、2位に浮上し、ウィンターブレークへ。

加えて3試合連続無失点と、盛り返して後半戦へ望みをつないだ。