NBAは19日に各地で12試合を行い、

ロケッツは地元ヒューストンでウィザーズを

136-118(前半70―58)で退けて16勝14敗。

3連敗のあと5連勝を飾って盛り返してきた。

(スポニチアネックス)

 チームの3点シュートは55本放って26本成功。

2017年3月3日にキャバリアーズがホークス戦で記録していた

1試合の最多成功本数記録(25=試投46)を更新した。

 ジェームズ・ハーデン(29)は

3点シュートを11本中6本決めて35得点をマーク。

第4Qの残り2分42秒にゲイリー・クラーク(24)が

チーム25本目の“長距離砲”をさく裂させ、

残り31・1秒、マイケル・カーターウィリアムス(27)が決めたシュートが

記録更新の1本となった。

 ウィザーズは12勝20敗。

ブラドリー・ビール(25)が28得点を稼いだものの、

チームはここ7戦で6敗目を喫した。

 リーグ全体で首位に立っているラプターズは

地元トロントでペイサーズに99―96(前半50-58)で競り勝って24勝9敗。

94―96で迎えた第4Qの残り25・9秒、

フレッド・バンブリート(24)が起死回生の3点シュートを成功させて

試合をひっくり返した。

 主力ガードのカイル・ラウリー(32)は脚の故障で3試合連続の欠場となったが、

カワイ・レナード(27)は28得点、10リバウンド、6アシスト、4スティールと活躍。

ホームでのこのカードは通算10連勝となった。

 ペイサーズは20勝12敗。ビクター・オラディーポ(26)が

20得点を稼いだものの、7連勝のあとは黒星が2つ並んだ。

 なおブルズを下したネッツは8連敗から7連勝。

サンズはセルティクスを敵地ボストンで撃破して

10連敗のあと4季ぶりの4連勝を飾ったが、

渡辺雄太(24)が所属しているグリズリーズは

トレイルブレイザーズに敗れて今季初の4連敗を喫し、

西地区全体で8位から11位に順位を下げた。

 <その他の結果>

*ホーネッツ(15勝15敗)110―99キャバリアーズ(8勝24敗)

*スパーズ(17勝15敗)129―90マジック(14勝16敗)

*76ers(21勝12敗)131―109ニックス(9勝24敗)

*バックス(21勝9敗)123―115ペリカンズ(15勝17敗)

サンズ(8勝24敗)111―103*セルティクス(18勝12敗)

ネッツ(15勝18敗)96―93*ブルズ(7勝25敗)

ピストンズ(15勝14敗)129―123(延長)*ティンバーウルブス(14勝17敗)

*ジャズ(15勝17敗)108―103ウォリアーズ(21勝11敗)

*トレイルブレイザーズ(18勝13敗)99―92グリズリーズ(16勝15敗)

サンダー(20勝10敗)132―113*キングス(16勝15敗)

 *はホームチーム