J1のC大阪は19日、
ワールドカップ(W杯)日本代表のMF山口蛍(28)が
神戸に完全移籍すると発表した。
下部組織出身の山口は2009年にトップ昇格し、
16年1月にドイツ1部リーグのハノーバーへ移籍。
けがの影響などで出場は6試合にとどまり、
同年6月に復帰していた。
日本代表では14年と今夏のW杯に2大会連続で出場した。
山口はC大阪を通じて
「離れるのは簡単な決断ではなかったが、
一から新たなチャレンジをしたいと思い決断した」とコメントした。
J2山口に期限付きで移籍していた丸岡満(22)の
C大阪復帰も決まった。
J1の浦和は19日、
来季J2に降格する柏からDF鈴木大輔(28)が完全移籍で加入すると発表した。
鈴木は石川・星稜高から2007年に新潟入りし、
12年にはロンドン五輪で日本の4強入りに貢献した。
13年から柏でプレーし、16年にスペイン2部のタラゴナへ移籍。
今季途中から柏に復帰していた。日本代表では国際Aマッチ2試合に出場。
(時事通信)