NFLは17日に
ノース・カロライナ州シャーロットで第15週の残り1試合を行い、
NFC南地区ですでに優勝を決めているセインツが
12―9(前半6―7)で地元のパンサーズを退けて12勝2敗。
QBドリュー・ブリーズ(39)は
今季2度目となる「TDなし」に終わったが、
RBアルビン・カマラ(23)がランとレシーブで計103ヤード(1TD)を稼ぎ、
守備陣の活躍もあって接戦をものにした。(スポニチアネックス)
セインツはカンファレンス(NFC)全体で最高勝率を維持しており、
残り2試合(対戦相手はスティーラーズとパンサーズ)で1勝するか、
西地区1位のラムズ(11勝2敗)が1敗すればプレーオフでの第1シードが確定。
6連敗で6勝8敗となったパンサーズのプレーオフ進出は絶望的となった。
NFCではすでに東地区を除く3地区で優勝が確定。
2位チームで最高勝率をキープしているのは
西地区のシーホークス(8勝6敗)で、
ワイルドカード争いにはバイキングス(7勝6敗1分け)のほか
昨季王者のイーグルスやレッドスキンズ(ともに7勝7敗)がからんでいる。