サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは9日、各地で2試合を行い、
原口元気と浅野拓磨所属のハノーバーは敵地でマインツと1─1で引き分けた。
原口はフル出場でアシストを決め、
浅野は先発出場して後半30分までプレーした。(ロイター)
ハノーバーは前半12分、
原口が右サイドで相手選手と一対一のシチュエーションからクロスを上げ、
先制点をアシスト。
しかし、ハノーバーは試合終了間際のPK献上で白星を逃した。
もう1試合では、ボルシアMGがシュツットガルトに3─0で快勝した。
ハノーバーは勝ち点10で17位、ボルシアMGは同29で2位につけている。