スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦第2日は8日、

ポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われ、

女子1500メートルは

平昌冬季五輪銀メダリストの高木美帆(日体大助手)が1分57秒32で制した。

今季個人種目初優勝で、1500メートル通算7勝目。

1000メートル、3000メートルを合わせ9勝となった。

 男子1500メートルは一戸誠太郎(ANA)が1分47秒38で2位に入り、

個人種目で初めて表彰台に上がった。

デニス・ユスコフ(ロシア)が1分46秒78で勝った。(共同通信)