バドミントンの全日本総合選手権は2日、

東京・駒沢体育館で各種目の決勝が行われ、

男子シングルスは

世界選手権王者の桃田賢斗(NTT東日本)が

西本拳太(トナミ運輸)を2―1で下し、

3年ぶり2度目の優勝を果たした。

女子シングルスは

山口茜(再春館製薬所)が奥原希望(日本ユニシス)を

2―1で破り、2年連続3度目の制覇。

 女子ダブルスは

福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が

2016年リオデジャネイロ五輪金の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)に

ストレート勝ちし2連覇。

男子ダブルスは園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が2年ぶり3度目、

混合ダブルスは

渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が2年連続の頂点に立った。 (時事通信)