NBAは1日に各地で7試合を行い、
脚の故障で戦列を離れていたウォリアーズのステフィン・カリー(30)が
12試合ぶりに復帰。
敵地デトロイトで行われたピストンズ戦で
37分出場して27得点をマークした。
3点シュートは9本中3本の成功。
しかしチームは102―111(前半46―54)で敗れ、
復帰初戦で白星を挙げることはできなかった。
西地区全体4位のウォリアーズは3連勝のあと連敗となって15勝9敗。
ピストンズは26得点を稼いだブレイク・グリフィン(29)らの活躍で5連勝を飾り、
13勝7敗で東地区全体の4位につけている。
リーグ全体首位のラプターズは
敵地クリーブランドでキャバリアーズに106―95(前半47―40)で勝って20勝4敗。
主力ガードのカイル・ラウリー(32)は腰痛で欠場したが、
フォワードのカワイ・レナード(27)が34得点を稼いでチームの8連勝に貢献した。
ラプターズの24戦目での20勝到達は、
2014年の26戦目を更新するチーム最速記録。
3日には西地区全体2位のナゲッツ、5日には東地区全体3位の76ersと対戦するが、
どこまで“高速”を維持するのかが注目されるところだ。
キャバリアーズは4勝18敗。
トリスタン・トンプソン(27)が40分の出場で18得点と19リバウンドをマークしたが、
チームは4連敗となった。
<その他の結果>
*ニックス(8勝16敗)136―134(延長)バックス(15勝7敗)
*ウィザーズ(9勝14敗)102―88ネッツ(8勝16敗)
セルティクス(13勝10敗)118―109*ティンバーウルブス(11勝12敗)
*ロケッツ(11勝11敗)121―105ブルズ(5勝19敗)
*キングス(11勝11敗)111―110ペイサーズ(13勝10敗)
*はホームチーム
(スポニチアネックス)