国内男子ツアーの来季シード権をかけた

ファイナルQT(30日/茨城県/セントラルゴルフクラブの東、西コース)

第2ラウンドが終了。

1打差2位から出た小斉平優和が通算12アンダー単独首位に浮上した。

 通算11アンダー2位タイに

岩本高志、パヌポール・ピッタヤラット(タイ)、リチャード・ジュン(カナダ)、

通算10アンダー5位タイに

中里光之介、ヤン・ヨソプ(韓)、ガン・チエンノクル(タイ)、

通算9アンダー8位タイに松原大輔、キム・サングジヒョン(韓)が続く。

 国内女子ツアーで活躍する香妻琴乃の弟、陣一朗、

矢野東は通算5アンダー27位タイ、

レギュラーツアー通算5勝の松村道央、

丸山大輔は通算3アンダー53位タイで2日目を終えた。

 191選手が出場する最終予選会は

6日間108ホールストロークプレーで争われ、

4日間72ホールを終了した時点で

上位90位タイまでのプレーヤーが決勝ラウンドに進出する方式で行われる。

1位の選手には来年1年間のレギュラーツアーの出場権が与えられる。(マイキャディ)