バドミントンの全日本総合選手権は28日、

東京・駒沢体育館で各種目の1回戦が行われ、

男子シングルスは

世界選手権優勝の桃田賢斗(NTT東日本)、

西本拳太(トナミ運輸)らが2回戦に進んだ。

女子シングルスは

連覇を狙う山口茜(再春館製薬所)や

奥原希望(日本ユニシス)が順当勝ち。

 女子ダブルスは

2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの

高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と

12年ロンドン五輪銀の藤井瑞希、垣岩令佳組(再春館製薬所)が勝ち上がり、

両ペアが2回戦で対戦することになった。

男子ダブルスは

世界選手権銀メダルの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)や

前年覇者の遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)などが初戦を勝った。

(時事通信)