自動車の世界耐久選手権(WEC)第5戦は18日、

中国の上海国際サーキットで6時間の決勝が行われ、

最高峰のLMP1クラスのトヨタ勢は

ポールポジション(PP)から出た

小林可夢偉、ホセマリア・ロペス(アルゼンチン)、

マイク・コンウェイ(英国)が組んだ7号車が優勝した。

10月の第4戦、富士6時間耐久に続く今季2勝目。

予選2位の中嶋一貴らの8号車が2位で続き、

トヨタ勢が1、2位を占めた。(時事通信)