アメリカンフットボールの関西学生リーグは18日、

大阪・万博記念競技場で行われ、

関学大が立命大に31―7で快勝し、

6勝1分けで2年ぶり56度目の優勝を決めた。

立命大は全勝を守れず、6勝1敗で2位。(時事通信)

 関学大は14―7の第4クオーターにFGで3点を追加。

さらに2年生QB奥野の2本目のTDパスなどで突き放した。

 上位2校は

全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」の

西日本代表決定トーナメントに進出。

2位の立命大が25日に名城大(東海)と対戦し、

その勝者と関学大が12月2日の代表決定戦で当たる。