阪神・淡路大震災から復興を遂げた街を
約2万人が駆ける第8回神戸マラソン
(兵庫県、神戸市など主催、朝日新聞社など共催、
シスメックス特別協賛)が18日午前9時、神戸市で始まった。
スタート直前にランナーたちは黄色い手袋をはめて両手を上げ、
復興を象徴する「ひまわり」を表現した。
【写真】昨年に続き優勝したクァリル・ルムシェ=内田光撮影
ランナーは神戸市役所前をスタート。
明石海峡大橋を過ぎてから折り返し、
ポートアイランドに進む42・195キロに挑んだ。
男子はクァリル・ルムシェ(モロッコ)が2時間13分54秒で2連覇を果たし、
女子はスーザン・ジェロティク(ケニア)が大会新の2時間31分38秒で優勝した。