サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは28日、各地で試合を行い、

大迫勇也が所属するケルンはフライブルクに2─3で敗れた。

大迫は先発し、後半34分までプレーした。

 最下位のケルンは2試合を残し、17位以下に終わることが確定。

2部に降格することが決まった。

 ハンブルガーSVはウォルフスブルクに3─1で勝利。

ハンブルガーの酒井高徳はフル出場を果たした。

伊藤達哉は先発し、試合終盤までプレー。2点に絡む活躍を見せた。

 ハンブルガーは17位といまだ降格圏内だが、

2部との入れ替え戦となる16位につけるマインツとは勝ち点2差に迫った。

マインツは29日、ライプチヒと対戦する。(ロイター)