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動画制作にも力を入れていきます!

みなさま、はじめまして。

動画制作・編集を担当しております、山下と申します。

今年に入り、さまざまなpr動画の制作に携わらせていただいており、

大変充実したメディプロライフを送っています。

映像は、歴史を作るのに最適なツールだと考えており、いつ見ても、

当時の息遣いまで思い出せる素晴らしいものです。
静止画は静止画で、イメージを膨らませ未来につながるよいものですが、

私は映像が大好きで、この仕事に誇りを持っています。

 

 

社外向けサービス紹介動画

 


クライアントの皆様の最高の瞬間をおさめ、
アニメーションなどにも力を入れていき、
今後も満足をいただける作品を作れるよう、精進いたします。

山下

第一線で活躍するドクターのお話が聞けるのが喜びです

クリエイティブ部所属の金谷史子と申します。大学や病院のアニュアルレポートからWEBサイトまで、さまざまな制作に携わらせていただいております。

 

大同生命発行の冊子『one hour』の「カルテの余白」という連載ページも担当させていただいているのですが、毎月、第一線で活躍するドクターに取材し、お話を伺えることがたいへん貴重な経験となっています。

 

ベトナム難民として日本にやってきて苦学の末に医師になった先生や、世界トップレベルの技術を誇る外科医の先生など、普通ならお会いすることがかなわない方々に直接お話を伺えるのですから、それはもうありがたく、「今日はどんなことが聞けるんだろう」と毎回、取材が楽しみでなりません。取材で、そうした方々が「これまで話したことはないんだけど」と、初めて心情を明かしてくださるインタビューができた時は最高にうれしいです。

 

深い内容に切り込むと、相手が心にしまっていた言葉をふっと発する瞬間があり、それをつかまえられた時はいい記事になりそうな手ごたえを感じます。

 

「患者さんが自分の力で治るのを待つ。若い頃は待つことができなかった。年をとってやっとわかったんだけど、待つというのは患者さんを信頼してないとできないんだよね」

 

あるドクターが何気なく口にした言葉ですが、こういう心情は、なかなか引き出せるものではありません。診察室の中で患者さんには見せない一面を伺い知ることができるのは、まさにタイトルの「カルテの余白」そのものです。表面に見えるキャリアや医療技術に終始せず、ドクターたちのこうした内面にも触れながら、読者の方の心に響く読み物をこれからも作っていきたいと思います。

 

株式会社メディプロデュース 金谷史子

 

 

「カルテの余白」

 

『one hour』2022年1月号(大同生命発行)    

https://www.ganbarusite-daido.jp/onehour/oh202201/  

 

 

 

 

 

 

今年最後のイベントへ行ってきました!

ご無沙汰しております。
元看護師、奥住です。

早いものでもう2021年も終わろうとしております。
弊社メディプロデュースでは今年の締めくくりとなる、
イベントの開催を12月19日(日)に日本橋ライフサイエンスハブで行ってまいりました。

このイベントは慶應義塾大学主催で、健康医療分野のベンチャー企業のスタートアップを
応援するイベントで、今年で第6回の開催となります。
会を重ねるごとに大きくなっているイベントですが、
本年も数多くの応募があり、その中を勝ち抜いた学生・社会人合わせて8チームによる
決勝大会が執り行われました。

 



私たちメディプロデュースでは予選大会からZoom運営などで
このプロジェクトに参加させて頂き、1次予選、2次予選はオンライン、
決勝大会はハイブリットでの開催をお手伝いさせて頂きました。

若い世代の方々や、新しい事に挑戦されている方々のパッションを感じることができ、
また、新たな医療分野の可能性なども垣間見れることができて、
大変勉強になったと同時に刺激を頂いてまいりました!!



 

コロナ禍であり、徐々に日常を取り戻しつつありますが、
まだまだイベントはオンラインも多く、ハイブリット開催など新たな生活様式も
取り入れられて、私たちの生活が変わってきています。
ですが、実際の現場に入ると、やはりその場の熱意や、思いがより一層伝わる気がし、
自分としてもいい経験になりました。
 

メディプロデュースではそんな場を提供できるよう、
今後も新しい生活様式や皆様の希望を取入れ、
”思いが伝わる場”を創造していきたいと思います。

最後になりますが、早く皆様が平穏な日々が取り戻せるようお祈りし、
本年最後の挨拶とさせて頂きます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社メディプロデュース
奥住

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