美海とあゆむ世界 -9ページ目

美海とあゆむ世界

2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。




ああっ、すっきりっ おぉ!





銀行口座に入金を確認した時より




今月に (たまに2か月分ためてしまうけど) 働いた分の請求書を




あちこちに送った瞬間(ほとんど海外なのでメール送信)の方が




たまらない私。



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明朝、主人が帰国します。




到着次第、ひめのバス遠足へ。




(便が30分遅れたらアウトの彼)






行先は、千葉の海。




「地引網体験」 




渋いチョイスしてくるひめの園を母は気に入っています。






2週間前に行われた保育園イベント、




3園合同 「鬼ごっこトーナメント」 では




(「勝ち負け」を子供に体験させたい、という方針でトーナメント制に)




1回戦ですっころんで途中退場したひめ。




擦り傷もすっかり治り、今度は遠足、楽しみだね。




働きムッターの育児道-DVC00677.jpg






ひらがなをはじめて3か月。



やっと半分くらい覚えた程度で




ストップした娘。




机に向かうこと自体から逃げているようで




七田も公文プリントもほとんどやってくれず。




トイレに行くため母が席を立とうものなら



隙を見てプリント裏返して、



絵描き歌をしています あれ・・・目から汗が・・・。





無理強いしないようにはしているけれど、



この状態を放置すると、勉強の習慣自体なくなってしまいそう…







彼女がプリントやひらがなカードの代わりに



夢中になってやっていること―



働きムッターの育児道

名まえを忘れたけど、このぐるぐる描くのがここ数日の1番のブーム。




働きムッターの育児道

あとは、リモーザ。



「位置関係」が苦手らしいので、



「まるちゃんカラー」も購入したけれど、



こちらは数ページ取り組んでもうやりたがりません。







レゴも急に好きになって、



毎日のようにお城やはなちゃんのお風呂(上写真)を作っています。




園に行っている間にレゴを片付けてしまうと、



「なんてかわいそうなことをするの!」



と変な怒り方をして泣かれます。






ipadとかやたらと娘にみせる主人ですが




「音が出る」「アニメ系のキャラクターもの」のおもちゃを嫌がり




結果、こういう未完成のおもちゃしかない家になりました。





あとは



自由時間の短い保育園生ですが、



必ず朝晩合計で1時間以上絵本を読んでいます(母が)。




しかも、日本昔話の山んば、ゆうれいが登場するものばかり。



「うりこひめとあまんじゃく」



「ごはんを食べないおよめさん」



「こそだてゆうれい」



「三枚のおふだ」




は、毎日せがまれます。




「しらゆきひめ」もお姫様物語の中で唯一好きなようです。



ただ、普通の「しらゆきひめ」ではなく



最後におきさきが 「焼かれた鉄のスリッパをはかされ死ぬまで踊り続ける」



バージョンのものしかせがまれません。




子供も (うちの子だけ?) 意外に 「残酷さ」 に興味を持つのですね。









ドイツに出張中の主人が撮った写真。


働きムッターの育児道


この街に3年住みました。


(想い出は、仕事のことばかりですが...)


5月がベストシーズン、かもママがたくさんの赤ちゃん連れてよく泳いでました。



りりママ さんから



我が家の電子ピアノについてご質問いただいたので




写真をアップしておきます。





働きムッターの育児道


うちのピアノはRoland の電子ピアノ、「F-120-WH」です。



コンパクトなので、我が家の狭いリビングスペースにもぴったり。




続けられるかわからないし、


幼児さん~小学校低学年はこのあたりで十分かな、



とリーズナブルなのを選びました。





ピアノが納入された日、



ひめの第一声が




「これ(ピアノ)、お母さんが教えてくれるの?



 どうやってひめ、勉強するの?」




で、ピアノを弾けない私は




「ひぇぇぇぇぇ~ 痛いとこ突いてくるねーっ挫折




としばし返す言葉が見つからず。





「4歳になったらピアノの先生に習おうね」




と今は2人で「ぶんぶんぶん」や「かえるの合唱」を弾く程度です。






スタバでキッズミルク (カスタマイズで40℃に温めた牛乳)を飲む


洒落た3歳児。


母のスタバデビューは20歳を過ぎてました ううっ...


働きムッターの育児道-DVC00678.jpg







夕食中、ひめが箸を落とした。





「箸洗ってくーだーさーい」



(保育園生独特のイントネーションをご想像ください)




っていつも通りの言葉を待ちつつ



箸を拾おうとしたら




ひめ 「いいから!


   お母さんは自分のことちゃんとしなさいって!」




と言い、椅子から降りて自分で箸を拾い、




キッチンの流しに手を伸ばしてた。






今朝、朝食の時にお水を出すのを忘れてて




母 「あっ、お水出すの忘れちゃったね。


   牛乳しか出てなかった、ごめんね。」




とあわてて席を立ったら、




ひめ 「いいの!


   


   お母さんは自分のことまずちゃんとしなさいって!」





また同じセリフ... あれ・・・目から汗が・・・。





自分のこと自分でするのは偉いけど、



お母さん、ちょっとさみしいです。





そして、園のどのママの口癖をまねているのか



お母さんにもわかったけど、似過ぎてて




本人目の前でひめが口にしないかと母は心配よ。







週末はひめとHくんのデートにお付き合いして


体力使い切った母。




アンパンマンショーのバイキンマンでさえ



怖くて 「いやぁ~っ!」 と悲鳴をあげた



14Kgの娘を担いで、スピーカーの届かない場所までダッシュしました。









そして誕生日の朝― 深夜1時過ぎ





ベッドが突然、「ブルブル」っと振動する。



携帯のバイブ振動の激しいバージョンみたいに。




恐る恐る目を開けると、




4日ぶりにみる、主人が横で寝ている。





仕事で追い込まれてるから、怒りで震えてたのかな、と




目を閉じようとすると




「★*#%&っ!」




「!*$#っ!」




寝言で怒鳴ってる。。。





「南無阿弥陀仏っ!」




―ではっきり発音できたところで、目を覚ました主人。




真っ暗闇で、目を合わせる夫婦。





私 「ぷっ、ぶぶぶっ… 南無阿弥陀仏って、どんな夢みてたのよ」





 「キミが何かに憑りつかれて、男の声でぶつぶつ俺に何か言ってきたからさ。



   こんなに仕事やってんのに、キミまで俺に文句あるのか!って

 


   何かに憑りつかれてる場合か!ってお経となえてやったんだよ」






私 「憑りつかれてるの、あなたの方だし 笑




   -それにしても、南無阿弥陀仏って... 笑える」






あれ。。。?!






なんか臭うぞ。






私 「なんだか、おしっこくさいよね」





と、ひめに近づいてみると...





ひめ、見事な琵琶湖―。







パジャマも上下ビショビショだったので




寝ているところかわいそうに思いながらも無理に着替えさせる。





寝ぼけたひめ、怒るかな、と思ったら




ひめ 「Hくん、別のところで寝てるの?」



母   「HくんはHくんのお家で寝てるかもね」




ひめ 「しゃっしゃっしゃっしゃっ」







クラフトおじさん!?






かれこれしているうちに、2時を過ぎて




眠れなくなったワタクシ。






ところで君たち、いつもお世話している私に




「お誕生日おめでとう!」 はないのか。。。 あれ・・・目から汗が・・・。





平和な誕生日を迎えられて、それでも母は幸せです。




でも、夜はちゃんと寝かせてね。君たち。