美海とあゆむ世界 -10ページ目

美海とあゆむ世界

2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。




青山のこどもの城。





ひめはほっておくと




ここの「音楽コーナー」




半日以上過ごせる。




働きムッターの育児道







この間突然、



「ひめ、歌手になる」



とつぶやいたので、内心 (えぇぇぇぇぇぇ~叫び と思いながら




「そっかぁ、頑張ればなんにでもなれるから、



これからたくさんチャレンジしてみよう!」





と、賢母らしく振舞うが、音楽家とか目指されても正直困ります。







けれど、↓の本をはじめ、あれこれ調べているうちに



ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム/春秋社
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「ピアノは脳や指先を鍛えるのにいいのではないか?」




という夫婦の結論にたどり着き、




4歳からピアノを始めることに決めました。




まだ、半年以上ありますが。





ひめはキーボードもおもちゃ代わりによく触っているので




すでに買ってしまいました。





Rolandの電子ピアノ。






こうして



お教室(勉強)、スイミング (体験で本人が決死の犬かきで見たこともないやる気をみせたので




体力づくり目的のつもりが、すごい選手育ててるクラブにうっかり入会)の他に




ピアノが参入(予定)。





母希望のバレエキトリ はしばらく無理そうです。




(すでに乗馬は主人にダメだしされました)







習い事は親子共々疲れない程度に




ほどほどにしていきます。























うかうかしてると、



ゴールデンウィークの記事を書く前に



夏休みのバカンスに入りそうなワタクシです。。。あれ・・・目から汗が・・・。







さて、お教室がお休みになる国民の祝日からめた連休ができると




必然的にどちらかの田舎へ 「孫、みせに来ました」 という




安易な親孝行に励む我が家。







5月の連休は(主人の実家のある) 静岡へ。





さすが田舎、あちこちの一般家庭に立派な鯉のぼりが




たくさんみられました。




が、せっかくなので鯉のぼりをもっと見たい!と




袋井市の諸井里山という場所に鯉のぼりをみにいきました。




働きムッターの育児道

山と山の間に、鯉のぼりがズラリ。





働きムッターの育児道

風が吹いて、元気に泳いでおりました。





働きムッターの育児道

鯉のぼりを眺めたのは数秒で、すぐに手作りブランコを発見し




遊び始めるひめ。




誰が作ったのか、いい感じです。






働きムッターの育児道

あとは夕方まで、海で遊びました。



水着も用意してなかったので、波に足をつけるだけ。



それでも3歳児はキャイキャイラブラブ楽しんでおりました。





(母はここでうっかり日焼け... 手首より先がもうブラウン... ううっ...







<たぶん続く>





働きムッターの育児道

乗馬好きな母にのせられ、ことあるごとに乗馬 馬






娘が小受が終わるまでは




ゆったり仕事しよう、と新規開拓は積極的ではありませんでしたが




予想外に新しい分野の仕事が増え、




少しテンパり気味の母。






4月末の連休、GW、習い事の整理(辞めたのと始めたのと)、




連休サボってうまく集中できなくなった家庭学習、





幼児クラスでチャレンジするたくさんのスポーツ。





日々変化をみせてくれるひめを横目に




あせるばかり。。。






本当はもっと意識的に、




その時間時間を充実させ楽しみながら親子時間を過ごしたいけれど ううっ...







時間の流れにただ身をゆだねるのではなく




意識的に、進みたい方向へと流れていきたいと思います。











昨夜はひめの年少クラスの懇親会が行われました。




乳児クラスから 「年中薄着」 と 「裸足」 は徹底されておりましたが




幼児クラスになると、真冬でも半袖短パンで園庭で遊ぶようになります。




年少クラスからは月数回の英会話、体操の授業(公的に派遣された体操の先生による)、




それに加えて毎朝の 「準備体操、スクワットなどの筋力アップ体操、



マラソン(という名の20分間ダッシュ)」 が加わります。






駅5分圏内の保育園でこのような運動の取り組みをしてくれるのは




本当にありがたく、乳児クラスの頃からひめが年少になって




年中、年長クラスのお友達と走る姿が楽しみでした。




年少はキャイキャイたらたらと3~5週で終わることもありますが



年長は本気でダッシュしているので園庭トラック30週位をめざす子が多いとか。






平日夜やお勉強系の習い事で埋まった土曜日はどうしても




インドアな過ごし方しかできないため




園では思いっきり身体を使って発散して




心身ともにバランスをとっていきたいです。






保護者の中には英会話は好意的でも




こうした体育会系の取り組みに対し、「子どもに無理をさせたくない」 と




特別にその子だけ通常保育を求める声もあるそうです。




(驚くことに、男の子の保護者だったりする。。。叫び






中学受験を考えると、小学校後半はどうしても勉強に偏ってしまうかもしれないけれど




幼児~中学、特に小学校までは身体の基礎をつくる時期。





勉強も、仕事も、出産育児もすべて健全な身体あってのものなので




ひめには勉強だけではなく、「健やかな身体」 を築いてほしいと思っています。



















物心ついた時には両親の夫婦ゲンカを見ていた私は




夫婦ゲンカは得意ではなく、



主人と年に1,2回しかケンカらしきものをしません。






ひめが生まれてからはより一層、





絶対にひめの前で言い争いをするような夫婦にはなりたくないと





私なりに感情をコントロールするように。






そのおかげか、結婚して10年以上たつにしては




仲良し夫婦であると思う。






けれど、それが当たり前のひめにとっては 「特別いいもの」 ではなく




「(世界の中心である)自分を差し置いて、何夫婦で仲良くしてるの!」




と思うらしく、突然手を休めて私たちの間に突進してくる 叫び







まぁ、それはそれでいいかな、とほほえましく見守っていました。






―が、最近そのやきもちがお友達にも出るように。




私は自分がそうだったからか、




みーんながかわいいと思う社交的で明るい子供より




「一癖ある扱いにくい子」 が気になる人間でして




何か月たってもお友達となじめない子、




ここ数週間急に様子がおかしくなり笑顔がなくなっている子、




ひめのクラスの子に気になる子がいると声をかけてみたりします。





数週間続けていると、心を許してくれて




目も合わせてくれなかった泣き虫さんの女の子が




私の顔をみると 



「ひめちゃんママ、かわいく髪しばってくれる?」



と膝の上に座ってくるようになってくれたりね。




「今日もパパ遅いかな。。。ひめちゃんママはいつもお迎えどうして早いの?」





「今日は給食全部食べれなかったんだ」




など、話を聞くと子どももいろいろ大変だと




気付かされることも多いです。






ひめはそういう母親をみて、何か学んでくれると思っていたのだけれど...







昨夜、お風呂の中でシクシク泣きだした。




わけを聞くと、





「おかあさんは、ひめだけに優しくして!



ひめのおかあさんでしょ!



Mちゃんに優しくしたり、お父さんに優しくしないで!」


(↑Mちゃんとは膝の上に座ってくれた女の子)


えっ?...





3歳だから仕方ないのか…






意味はわからなくとも、繰り返し、繰り返しひめには




「みんなに好かれる必要はないけど、



困っている人がいたら声をかけることのできる、強い女の子でいようね」




と教えてきたのに、まだまだ幼児なんだな~っと感じてしまいました。






泣いているひめには




「おかあさんにとっては、ひめのお友達もお父さんも大切なの。




だけど、ひめのことは特別大切にしてるつもりだけどな。




ひめが生まれてから、3歳になるまで、おかあさんひめから離れたことないでしょ。




朝、ひめが呼べばすぐに飛んできて、眠るまで手をつないでるでしょ。




ひめはおかあさんの特別だよ。」




と穏やかに伝えました。




兄弟姉妹いたら、もう少し思いやりを持ってくれたかな。。。ううっ...