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美海とあゆむ世界

2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。


働きムッターの育児道



今年も懲りずに、八景島の年間パスを購入しました。





入館するなり、



「落ちるお兄さん観に行く」




と 「アクアスタジアム」 で行われる 「海の動物たちのショー」 の




ネタばらしをする3歳児。




もう10回以上同じショーを観てるから、仕方ないか...





今日ははじめて海ファームの「Sea Boat」に乗りました。



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でもこのボート、3人は乗せてもらえないのよね。



だから母はベンチで見学。




嬉しそうな父とは反対に、予想外に真剣な顔でハンドルを切っていたそうです。








ここ数週間、




朝、晩とトータル2時間以上




毎日毎日ぬりえをしている。





そして、母も隣で塗らないと怒る ううっ...



(家事できず... )






最初は書店で購入したぬりえに取り組んでいましたが



消費量が多いため



無料でダウンロードできるもので必要な分だけ印刷して塗らせてます。





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「そんなに塗ってるのに、上手じゃないわね」 という



ご意見もあるかと思いますが、ご勘弁を。






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なんでも詰めてみました!という感じのお弁当。



母、渾身ののり塗りでございます。





「ぬりえやさん」 URL: http://nurie.ciao.jp/











emi


主人が今週はバンコク出張なので




朝ごはんも娘中心の献立。






「ピザ食べたい」




というので、夜のうちに生地を作り伸ばしておいて、





先日作ったいちごジャムを利用し





朝、いちごジャムとクリームチーズをのせて焼きました。




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朝は納豆ごはんにお味噌汁がほしい母には




少しくどい朝食となりましたが




ひめが喜んでくれたので ハッピー







「包丁とアイロンはお母さんと一緒ね」




とお約束をしているのですが、




最近、キッチンで活動的になった彼女は




冷蔵庫の扉から背伸びして牛乳パックをとろうとして




お風呂上りに、牛乳シャワーを頭から浴びてました。。。。 あれ・・・目から汗が・・・。






一瞬、全身真っ白ビシャビシャあせるなので何事かと思いましたよ。






させてあげたいけど、できれば私がそばにいる時にしてほしいので




「あと背が15㎝伸びるまで、お母さんと一緒にしようね」 とまたお約束が増えました。





今日も晴れなので、お洗濯日和で良かった emi 





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6月にまた沖縄(今年は本島)に行くので



取り急ぎひめのビーサン代わりになるものを購入 ラブラブ















ひめの保育園は年中 半袖半ズボン+裸足(外遊び含む)



なので、この間まで迎えで子供たちが外遊びをしている姿に




「こんなに寒いのに、元気だな... 」



と思っていました。




今週は穏やかな天気の毎日のようで安心 ほっ







金曜日、お迎えに行った時、




ひめが珍しく砂場ではない場所で




【知育】パカポコ竹馬[1919]
¥640
楽天



パカポコ竹馬に乗ろうとしてました。





うちの娘、運動神経がよいとはいえないので



(走らせると万年ビリちゃん…ぽっ




一人で乗れるかな。。。?と心配しながら見守っていたら




乗れて、そのまま 「カパッ カパッ」 と私の方へ。




本人もすごーく得意そうに、




「みてみて~っ」

  



とそのままサッカーしている年長児の皆様の方へ。





「ひめっ、お兄ちゃんらサッカーしてる方は邪魔になるよ!」




と、つい大声出してしまいました。





(それにしても、裸足で固いサッカーボールがよく蹴れると感心)






泥だらけの服や靴にも慣れましたし、



平日はこうやって思いっきり遊んで、



家でできない体験を積み重ねてほしいと思いました。

昨夜、録画してあった一昨日日テレで放送された




「東大に挑んだ5人」 を観ました。






特に東大信者でもないのですが、




娘の進路を考える上で




今までの 「中学受験に挑む環境づくりの小受」




というスタンスでいいのか、




(女の子だもの)


「附属に入れて、受験以外の勉強や経験をさせてあげるのもいいかもしれない」




とささやく自分もいたり。





実際、東大を受ける人は、



最難関を、本番勝負で受ける 「保険をかけない勝負師」



という潔さと強さが備わっており



ただただ、すごいです。




「真面目でいい子、というだけではこれからのグローバル社会では



通じない」 という意見もありますが、でも



「これだけ頑張れる人間を応援したい、育ててあげたい」 と考える



企業や社会人は必ずいるはず。






私が目標にしているのは、「世間的に評価される学校へ合格する娘」



ではなく、「自分にあきらめず、失敗しても必ず立ち上がる強さを持つ人間」



なのだと再確認致しました。







5人の中で、平野くんのお母さんには、同じ母親として 



「母ならば全力でサポート」 している姿に刺激されましたし



不合格後、平野くんが口にした、




「ぼくの努力が足りなかったと思います」




という言葉に、「ああ、この子はこれからも大丈夫」 と感じました。




(いやいや、本当はすごく努力してたけれどね)