さて、土曜日。
早朝から 「Hくんにお弁当作る」 と張り切ってお手伝いするひめ。
コーディネート(基本、どのピンクか、どの花柄か、という問題しかない)
が決まらず、4回もお着替え 
午前中にHくんママが用事があるらしいので
Hくんをうちで1時間ほどお預かりすることに。
「ママがいない~」 って泣いちゃうのかな、と心配していたけど
うちへ上がったとたん、
2人でいちゃいちゃ
し始めました。
まず、廊下のひめの1歳前後の写真をみて
「あれ、ひめちゃん赤ちゃんだね」
「うん、赤ちゃん」
「はだかんぼうだね」
「いやだ~っ、Hくん、はずかしいっ
」
(注意: 現在も園で普通に一緒に着替えている)
とはじまり、トイレも一緒に入り、
勝手にベッドルームに入り、どうやって寝ているか解説。
私がおやつにワッフルを焼いている間も
手をつないで我が家を散策していました。
(その間、始終3歳児同士のいちゃいちゃな会話が繰り広げられる)
母 「おやつ用意できたから、椅子に座ってくださーい」
ひめ 「Hくん、ひめの椅子座っていいよ
」
H 「ひめちゃん、ここに一緒に座ろうよ」
ひめ 「いいの~?」
いやいや、それじゃ食べられないだろう。。。 
3歳。
娘の「女」っぽい顔をみて、少し恥ずかしくもあり
たくましくも感じる母でした。
この後、こどもの国へお出かけしてからもいちゃいちゃは続く―
私じゃなくて、むすめのね 
さて、進級も間もなくのこの時期
ひめの通っている園では、3歳児クラスが
(現) 年少+年中+年長 に混ざり園庭で自由に遊ぶ時間ができました。
昨日、お迎え前にこっそりのぞいたら、
3歳児クラスの皆様の、お兄ちゃんお姉ちゃんの迫力に圧倒され
立ち尽くす姿が。。。。
そうよね、そうよね、なんでも最初はこんなものよ。
そんで、ひめも例外ではなく
ボール遊びしている6歳児と先生の近くで
ボーっとしていた キャッチボールを眺めていたところ
ボールがそれて、先生とぶつかりました。
あっ、泣くだろうな、痛そうだから...
と様子をみていたら
先生が駆け寄って 「ひめちゃん、ごめ…」 あたりで
(ひめの「大好き男子ツートップの一人」の) Kくんが
さっそうと現れ、何も言わず、うちの娘の手を引いて
砂場に連れて行きました。
先生も、隠れてみている私も、唖然―
相変わらず、何も言わず、ただ見つめあい手をつないで
あぁ、今、うちの娘、Kくんにホレ直してるわぁ~
とひめの心の揺れが手に取るように想像できました。
だって、35歳の私だって、
グッときてしまったもの...
その後、何事もなかったかのようにひめを呼ぶと
「おかあさん、痛かった~」
と泣き始めました。
お風呂の中では痛かったことを忘れ、
「今日もKくんが優しかった話」
を嬉しそうに語っていました。
うん、うん、知ってるよ。
母は見ていましたから 
正直、あんまりお話もしないKくんの
どこがそんなに好きなのかわからなかったけど
(ちなみに、HくんはKくんとは対照的に、朝ひめに向かって
「おようふく、かわいいね」 とほめてくれる現代系イケメン)
昨日でその謎が解けました。
少女マンガで主役級をかっさらう
口数少ないけど、時々ドキッ!とさせてくれる昭和風男子なのね。
1年前の遠足でのひめとKくん。
クラスのみんなといつも離れた場所で遊んでいました。
あまり男子が好きでないひめですが
Kくん と Hくん (紅葉デートの様子→★ ) は特別のようです。
明日土曜日はなかなか実現しなかったHくんとピクニック![]()
恋せよ、乙女。
お勉強もがんばろう!
そういえば、お母さんのパートナーのお父さんは
今年もホワイトデーのお返しくれなかったね。
相変わらずだけど...今年はひめからはじめてもらったのに。
3歳男子を見習ってほしいわね ![]()

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