美海とあゆむ世界 -12ページ目

美海とあゆむ世界

2008年ドイツから帰国。2009年娘誕生。
お受験のはずが、またもや海外へ―
一人娘の美海(うみ)と海外生活を楽しみながら
遠い中学受験を目標に、奮闘します。



NHK 「しぜんとあそぼ」 のカメを観て




「ひめはおかあさんのお腹から出てきたのに、



 カメは卵なのね」




とうちの3歳児がつぶやいたので





「ナイスな疑問!」




とチョキチョキ&落書きしてみました。




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注意: 「絵が下手」というご指摘はいりません (わかってますううっ...





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2枚目は卵からかえる生物…のはずが



左隅に牛がいますね... ぽっ





でも、意外に分類が間違っていないのでびっくりしました。





「さるかに合戦」の影響で、



「かにの赤ちゃんはお腹からぞろぞろ出てくるよ」



といいはるひめ。





母の方が不安になり、ネットで確認してしまいました ぽっ





週末は主人の実家で法事があったので



金曜夕方から新東名を飛ばして帰省 くるま。





法事が終わり、おとなしくしているのにあきてきた




ひめを連れて裏の川沿いを散歩。





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働きムッターの育児道-DVC00658.jpg


桜は関東より遅いようで、ほとんどつぼみでしたが



代わりにつくしやたんぽぽがみれて



春らしい散歩となりました。








さて、土曜日。






働きムッターの育児道


早朝から 「Hくんにお弁当作る」 と張り切ってお手伝いするひめ。




コーディネート(基本、どのピンクか、どの花柄か、という問題しかない)




が決まらず、4回もお着替え あれ・・・目から汗が・・・。









午前中にHくんママが用事があるらしいので




Hくんをうちで1時間ほどお預かりすることに。






「ママがいない~」 って泣いちゃうのかな、と心配していたけど




うちへ上がったとたん、




2人でいちゃいちゃラブラブし始めました。







まず、廊下のひめの1歳前後の写真をみて




「あれ、ひめちゃん赤ちゃんだね」




「うん、赤ちゃん」




「はだかんぼうだね」




「いやだ~っ、Hくん、はずかしいっぽっ




(注意: 現在も園で普通に一緒に着替えている)




とはじまり、トイレも一緒に入り





勝手にベッドルームに入り、どうやって寝ているか解説。






私がおやつにワッフルを焼いている間も




手をつないで我が家を散策していました。




(その間、始終3歳児同士のいちゃいちゃな会話が繰り広げられる)







母 「おやつ用意できたから、椅子に座ってくださーい」




ひめ 「Hくん、ひめの椅子座っていいよラブラブ





H   「ひめちゃん、ここに一緒に座ろうよ」




ひめ 「いいの~?」



いやいや、それじゃ食べられないだろう。。。 叫び







3歳。



娘の「女」っぽい顔をみて、少し恥ずかしくもあり



たくましくも感じる母でした。





この後、こどもの国へお出かけしてからもいちゃいちゃは続く―












私じゃなくて、むすめのね 泣き1






さて、進級も間もなくのこの時期




ひめの通っている園では、3歳児クラスが




(現) 年少+年中+年長 に混ざり園庭で自由に遊ぶ時間ができました。





昨日、お迎え前にこっそりのぞいたら、




3歳児クラスの皆様の、お兄ちゃんお姉ちゃんの迫力に圧倒され




立ち尽くす姿が。。。。





そうよね、そうよね、なんでも最初はこんなものよ。






そんで、ひめも例外ではなく




ボール遊びしている6歳児と先生の近くで




ボーっとしていた キャッチボールを眺めていたところ




ボールがそれて、先生とぶつかりました。







あっ、泣くだろうな、痛そうだから... 





と様子をみていたら




先生が駆け寄って 「ひめちゃん、ごめ…」 あたりで




(ひめの「大好き男子ツートップの一人」の) Kくん




さっそうと現れ、何も言わず、うちの娘の手を引いて




砂場に連れて行きました。





先生も、隠れてみている私も、唖然―叫び






相変わらず、何も言わず、ただ見つめあい手をつないで




あぁ、今、うちの娘、Kくんにホレ直してるわぁ~




とひめの心の揺れが手に取るように想像できました。





だって、35歳の私だって、


グッときてしまったもの...










その後、何事もなかったかのようにひめを呼ぶと




「おかあさん、痛かった~」うわーん と泣き始めました。






お風呂の中では痛かったことを忘れ、




「今日もKくんが優しかった話」 




を嬉しそうに語っていました。





うん、うん、知ってるよ。




母は見ていましたから ぽっ




正直、あんまりお話もしないKくんの



どこがそんなに好きなのかわからなかったけど



(ちなみに、HくんはKくんとは対照的に、朝ひめに向かって


 「おようふく、かわいいね」 とほめてくれる現代系イケメン)




昨日でその謎が解けました。




少女マンガで主役級をかっさらう




口数少ないけど、時々ドキッ!とさせてくれる昭和風男子なのね。




働きムッターの育児道

1年前の遠足でのひめとKくん。


クラスのみんなといつも離れた場所で遊んでいました。








あまり男子が好きでないひめですが




Kくん と Hくん (紅葉デートの様子→ ) は特別のようです。







明日土曜日はなかなか実現しなかったHくんとピクニックドキドキ







恋せよ、乙女。




お勉強もがんばろう!






そういえば、お母さんのパートナーのお父さんは



今年もホワイトデーのお返しくれなかったね。




相変わらずだけど...今年はひめからはじめてもらったのに。




3歳男子を見習ってほしいわね むかっ