ひめのもうひとつのブーム。
それは、絵本の終わりの言葉の面白い言い回し。
たとえば
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では秋田の 「とっぴんぱらりのぷう」。
- やまなしもぎ (日本傑作絵本シリーズ)/福音館書店
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では青森の 「どんとはらい」。
それらの言葉の音がとってもおもしろいらしく
物語の内容が悲しかろうが、怖かろうが
終わりで必ず笑って何度も口ずさむ。
この間、食器を片づけながら翻訳していた文献の一文を口ずさんでいたら
ソファーに座っていたひめが突然
「neutrophil」 <(細胞の) 好中性の>
と大きな声で発音し、
キャッキャ笑っていたので驚いた。
(いやいや、頭の中が最近声に出てしまうオバハン化している自分にもね)
外国語も母国語も垣根がなく
ただ音がおもしろいから言ってみる。
幼児のその感覚、うらやましいな~と思いました。



