下は3歳の誕生日の写真ですが、
今日は彼女の記念日だったことを思い出しました。
「はじめて連続して11歩歩いた記念日」 です。
なかなか歩き出さないので、どうしようかと思ったけれど
今となってはあの頃の悩みがほほえましいです。
プレゼントとして
前から持っていたクーゲルバーンに合わせて使えるよう
奮発して購入しました。 ↓
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こういうビー玉落とすしかけのおもちゃ、
私が好きなのです。
小学校低学年の頃、おじさんの家で
電動でパチンコの玉がくるくる落ちていくおもちゃがあり
夢中になって眺めていたのを思い出します。
週末に、父へのバレンタイン用のスコーンをひめと手作りしました。
写真撮り忘れたので、
主人がとった写真(「娘からはじめてもらったバレンタイン
」的な)を
拝借しようと思ったら、見つからないので省略。
大量に作りすぎたのでご近所さんに配りました。
同じクラスの女児連れてママさんがうちへ遊びに来てくれたのですが
なんせ、春生まれのその女の子、「プリキュア」の話しかしないので
「プリキュアとはなんぞや?!」 というひめとは波長が合わず
母同士だけがトークで盛り上がっていました。
ひめは、ここ数日園で
「ペリカンに魚をあげた話」(八景島) と
「男の子は女の子よりおしゃべりが少ないけど頭の中では考えているのね。
女の子と男の子はお互い、イソギンチャクとクマノミみたいに助け合わなきゃね」
という話をあちこちでしているらしい。
(↑男子については、ひめが以前に同クラスの静かな男の子を
「お話できないから赤ちゃんみたい」 と言うので、
私が「共生」と「男女の違い」についてお風呂で
語った言葉をそのまま覚えている)
ええ、うちの娘、変わってます。
ひめの脳内、
絵本の内容が半分以上を占めているのではないか?
と感じる今朝の会話。
<会話その①>
「ひめとおかあさんは、言葉は通じなくても
ちゃんとわかりあえるのよね」
(言葉、通じてますけど...)
「そうなの?
じゃあ、今お母さんがどんな気持ちかわかる?」
「んーっと、うれしくて、遊んでほしくて、わくわくしてるんだと思う」
それ、七田絵本の「おへんじしてるよ」の
犬のケンの気持ちですよね...?
<会話その②>
「赤ずきんちゃんは、赤い頭巾をいつもかぶってるから
“赤ずきんちゃん”って呼ばれてるんだよね?」
「そうみたいね」
「じゃあ、ひめは毎日赤いゴムで縛ってるから
“赤ゴムちゃん”っていうの?」
「そうかもね... ひめちゃん、でいいんじゃないかな?」


