函館・道南の医療・介護の雑誌「メディカルはこだて」第95号が発刊しました。
函館市内の書店で販売しています。

目次は下記の通り

 

 

函館五稜郭病院に「認定遺伝カウンセラー」が着任

小松茅乃(函館五稜郭病院検査科がんゲノム・遺伝医療センター)

 

森町で訪問看護や定期巡回により地域に貢献する

高橋昌宏(合同会社サムハラ代表社員)

 

関心が高まる女性用フェミニンケアと男性用オムケア

佐藤 操(愛音 I.on Therapy Healing)

 

市立函館病院は患者図書室「フォンテ」がリニューアルオープン

リニューアルにより従来の約2倍の広さに拡張

 

函館脳神経外科病院は食べる喜び取り戻す嚥下訓練食

多職種連携で患者ごとに対応

 

函館五稜郭病院は道内初の最新鋭リニアック導入、多発の転移性脳腫瘍に定位照射

藤井 收(函館五稜郭病院放射線治療科科長)

 

昭和書房「松井社長」のオススメの本と雑誌

松井靖介(昭和書房代表取締役)

 

特定看護師、訪問看護の現場で活躍

福島一也(ぱんだ訪問看護ステーション函館)

 

市立函館病院 道南唯一の実施施設   肝線維化をより正確に評価

MRエラストグラフィ運用開始

 

膝関節外科の馬場医師が副院長就任 Mako活用し人工膝関節手術の質向上へ

馬場力哉(函館整形外科クリニック副院長)

 

矢和田新病院長が就任 医療の質向上に尽力

矢和田敦(函館五稜郭病院病院長)

 

下垂体腺腫は鼻腔から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡手術が主流

山﨑貴明(函館脳神経外科病院副院長・脳卒中センター長)

 

身近な漢方医学の知識 こむら返りについて

久保田達也(久保田内科医院院長)

 

東洋医学の治療院からー進化する痛みの治療 痛みのタイプに合わせた物理療法の進化

益井 基(益井東洋治療院院長)

 

研究生活 日々是好日   「研究を介しての交流・中国」 

小熊惠二(介護老人保健施設ゆとりろ医師)

 

歯列矯正を始める前に知っておきたいこと〈9〉 舌(した・ぜつ)の役割

古田樹己(ふるた矯正歯科院長)

 

オーラルフレイル

寺崎誠治(吉田歯科口腔外科)

 

今こそ『産後ケア』 。すべての母親、女性、その家族へ助産師のケアを 

「近くにいます。いつも笑顔で会いに行きます」

小西美雪(にこ助産院)

 

 

 

 

北海道新聞みなみ風の「立待岬」。

掲載のタイトルは、「能登はやさしや土までも」。

 

 

 JR金沢駅の近くで、珠洲焼のぐい呑みを買った。珠洲焼は石川県能登半島の先にある珠洲市で作られる焼き物で、釉薬を使わない素朴な風合いが魅力だ。
   2024年1月1日午後4時10分、石川県能登地方を震源とする最大震度7の能登半島地震が発生した。被害は奥能登を中心に広範囲に及び、災害関連死を含めて723人が亡くなった(2026年3月4日現在)。発災からおよそ80日後の3月下旬、朝日新聞記者の上田真由美さんが能登の駐在記者として赴任した。
 著書の「能登半島地震 あのとき見た星空の下で 復興へ向かう5つの物語」は、震災直後から復興へ向かう過程で出会った能登で暮らす人たちの姿を通して、生きることの尊さを伝えたものだ。
 上田さんが現地でたびたび耳にしたのは、震災の夜の星空の話だった。震災の夜、大きな余震が続く中、不安に押しつぶされそうになりながら見上げた空を、「冬銀河が嫌みなほど、気持ち悪いぐらいのきれいさだった」と語る人もいた。その星空を見上げた人々の心境に思いを巡らせると、、言葉にできない感情が込み上げてくる。
 能登のあたたかい人情を表す言葉に「能登はやさしや土までも」がある。避難生活の中でも、人々は声を掛け合い、支え合ってきた。そのつながりのやさしさは、今も能登に息づいている。ぐい呑みを握る。能登のやさしさが、土のぬくもりとなって手に残る。(メディカルはこだて発行人・編集人)

 

 

「熊が去ってからずいぶん時間がたっていたが、その場で霧が晴れるのを待ち続けていた。周りの草原が赤い。私の両手も赤い。顔は熊に引き裂かれて腫れあがり、もはや以前と同じではなくなっている。私は体液と血にまみれ、顔に裂け目をつくって、人間としての形が不確かな、あやふやなものになっている」  

フランスの人類学者ナスターシャ・マルタンが著した『熊になったわたし』は、こうした壮絶な場面から始まる。  

 

『熊になったわたし』ナスターシャ・マルタン

 

2015年8月25日、ロシア極東のカムチャッカ半島で先住民エヴェンの人々の生活を調査するフィールドワーク中、山の中で熊に襲われた。顔面を激しく損傷し、下顎の一部を失う重傷を負った。ロシアとフランスで複数回の手術を受け、治療と回復に長い時間が必要だった。  

本書は、単なる熊に襲われた体験の記録ではない。彼女は、熊に襲われた出来事を通じて、自分が熊と、つながった存在であることに気づいたと語る。治療後、彼女は再びカムチャッカを訪れ、エヴェン人の一家と生活を共にする。その中で、彼女の経験は、時間とともに言語化されていく。  

エヴェン人の友人からは「熊は君を殺したかったわけじゃない。印をつけたかったんだよ」と説明された。彼女は、自分が半分「人」で、 半分「熊」のミエトゥカ(エヴェ ンの言葉で熊に印をつけられた者)になったことを自覚し受け入れる。熊と出会ったことで、「人間と獣の肉体的な境界など、幾つもの境界が崩壊した」と彼女は言う。彼女は自分が以前とは異なる存在状態に移ったことを実感するが、それが彼女の言う「変容」である。  

人類学における「変容」 とは、単に経験によって人が変わることではなく、別の存在になることだ。彼女は、熊に襲われたという出来事によって、自分が、もはや以前の自分ではない存在になったと知ってしまう。彼女は熊に襲われたが、記憶も言語も保たれ、研究者としての能力も失っていない。それでも彼女は、以前の自分とは違う存在になったことを感じるが、この同一性が保たれたまま、存在の位相が変わる感覚こそが人類学的な変容である。  

2015年8月25日に起こったのは、カムチャッカの山中で、熊がフランス人の女性人類学者を襲ったという出来事ではない。実際に起こったのは熊が女と出会い、いくつもの境界が崩壊したことだと彼女は言う。「熊と私が出会って対峙したのは現代のことだ。だが、千年前にもどこかの人間とどこかの熊が出会っていたかもしれない。 そして、現代の世界で、私とあの 熊は、それまで自分たちがどんなふうに生きてきたかなど、そんな些細な生の軌跡には関係なく、氷河の下の草原で出会った」  

哲学的で難解な表現も多いが、熊との遭遇がもたらした経験と、その出来事を理解しようとする彼女の思考は、読者を強く惹きつける。人間と熊との境界、「熊になったわたし」とは何を意味するのかを読者に問いかける一冊である。

 

 

 

 

函館・道南の医療・介護の雑誌「メディカルはこだて」第94号が発刊しました。
函館市内の書店で販売しています。

目次は下記の通り。

 

 

発達や成長に不安を抱える子どもへの支援に力を入れる

吉田恵子(Your Nurse 訪問看護ステーション)

 

国立病院機構函館医療センターは、「赤ちゃんの頭のかたち外来」を開設

登 有紀(国立病院機構函館医療センター形成外科医長)

 

市立函館病院は従来の治療で治りにくい創傷に対する新治療を開始

古屋敦宏(市立函館病院心臓血管外科科長)

 

院内救命士はドクターカーや救急外来など救急医療の質とスピードを支える中核的存在

函館五稜郭病院は道南初のドクターカーを導入

 

「HOKKAIDO  WOOD  BUILDING」登録物件

無垢の道産材で木のぬくもりあふれる一棟貸しの宿

Vacation house ITER(イテル)

 

昭和書房「松井社長」のオススメの本と雑誌

松井靖介(昭和書房代表取締役)

 

市立函館病院薬剤部は薬物療法の安全性と有効性を確保する中核部門

中嶋紘文(市立函館病院薬剤部薬物療法科科長)

 

入院施設のある皮膚科として紹介が多い

黒川景子(函館渡辺病院皮膚科医長)

 

透析患者の人生会議につなげる前段階の取り組みを始める

市立函館恵山病院透析室

 

函館五稜郭病院は手術支援ロボット2台体制での運用を開始

福中規功(函館五稜郭病院産婦人科診療部長)

 

大腸がん治療の専門医としてロボット手術の黎明期から関わってきた経験を生かす

小林建司(国立病院機構函館医療センター特命副院長)

 

市立函館病院は多職種が一体支援 「リハ・栄養・口腔連携加算」を算定開始

入院早期から「動く・食べる・口」を支える連携医療を実践

 

虫歯じゃないのに歯が痛い三叉神経痛の不思議な症状と特徴は

森脇 寛(函館脳神経外科病院脳神経外科診療部長)

 

函館五稜郭病院循環器内科に心アミロイドーシス中心の「心筋症専門外来」が開設

矢野俊之(札幌医科大学附属病院循環器内科・病院教授)

 

東洋医学の治療院からー痛みの改善から生活機能向上まで

益井 基(益井東洋治療院院長)

 

身近な漢方医学の知識 皮膚の乾燥とかゆみについて

久保田達也(久保田内科医院院長)

 

研究生活 日々是好日   「神の街での悲劇」 

小熊惠二(介護老人保健施設ゆとりろ医師)

 

歯列矯正を始める前に知っておきたいこと〈8〉

古田樹己(ふるた矯正歯科院長)

 

後期高齢者を対象とした歯科健康診査

川瀬 敬(川瀬デンタルクリニック院長)

 

インプラント治療の実績と進化するデジタル技術の融合

村田真介(吉田歯科口腔外科理事長)

 

今こそ『産後ケア』 。すべての母親、女性、その家族へ助産師のケアを 

「近くにいます。いつも笑顔で会いに行きます」

小西美雪(にこ助産院)

 

 

海道新聞みなみ風の「立待岬」。

12月11日掲載のタイトルは、「あきらめない外科」。

 

 

 膵臓がんは悪性度が高く、早期発見が難しいことから、治療成績は他の多くのがんに比べて不良とされる。5年生存率も著しく低く、日本では膵臓がんの死亡数が増加傾向にある。2023年には年間で約4万人を超え、がん死亡数の部位別統計では上位に位置している。

 肝臓や胆道、膵臓を扱う肝胆膵外科の手術は、消化器外科手術の中でも特に難易度が高い分野だ。日本肝胆膵外科学会は、安全で確実な手術を担う外科医の育成を目的に「高度技能専門医制度」を設けている。道南では高度技能指導医の資格を持つ外科医は2人のみで、今年11月発刊の最新号では、その1人に取材を行った。

 膵臓がんに対して、手術は根治が期待できる唯一の治療法とされるが、治療方針の決定には切除可能性分類が重要である。「切除可能」「切除可能境界」「切除不能」に分けられ、切除可能境界では主要血管に腫瘍が接しているため、完全切除が困難なこともある。この場合、化学療法や化学放射線療法で腫瘍を縮小させ、再び手術の可否を判断する。治療後に切除可能となるケースも少なくないという。

 さらに手術が難しい場合でも、化学療法や放射線治療を組み合わせた集学的治療により、根治手術を目指せる症例が増えている。他院で切除困難とされた患者に対しても、最善のアプローチを共に模索するなど、「あきらめない外科」をモットーに、治癒を目指した粘り強い取り組みを続けている。

これまで「メディカルはこだて」の広告を新聞に載せたことは何度かありますが、すべて白黒でした。

今回は初めてカラーに挑戦して、他の広告よりも目立つよう少し大胆な色づかいにしてみました。

ところが紙面を見たら、他の広告も同じような色合いで(笑)

なかなか難しいですね。

 

11月21日、函館・道南の医療・介護の雑誌「メディカルはこだて」第93号が発刊します。
函館市内の書店で販売しています。

目次は下記の通り。

 

 

介護人材確保、函館厚生院と栗山町が協定

協定内容は介護人材の育成と就業促進や北海道介護福祉学校の学生募集など6項目

 

市立函館病院は深部静脈血栓症と深部静脈血栓症後症候群に静脈ステント治療を導入

新垣正美(市立函館病院心臓血管外科科長)

 

爪切り難民を減らしたい。足の爪切りは専門家に任せて

馬場慶子(フットケアサロン トロン代表)

 

住み慣れた自宅で、自分らしく生活

eg+訪問看護ステーション函館

 

昭和書房「松井社長」のオススメの本と雑誌

松井靖介(昭和書房代表取締役)

 

肝胆膵外科の高度技能指導医として、高難度肝胆膵手術を提供

治癒を目指した「あきらめない外科」がモットー

木村康利(函館五稜郭病院副院長)

 

身近な漢方医学の知識 便秘について その3

久保田達也(久保田内科医院院長)

 

再開した市立函館病院の眼科医に着任

髙岡秀輔(市立函館病院眼科医員)

 

悩み相談室「良性発作性頭位めまい症の発作は予防できますか?」

伊藤史恵(函館五稜郭病院耳鼻咽喉科科長)

 

進化する脳血管内治療は有効かつ主流の治療法

脳動脈瘤では新治療を道内の施設に先駆けて実施

原口浩 一(函館新都市病院院長)

 

函館五稜郭病院の新SPDセンターは倉庫併設により配送効率が向上

清水順一(函館五稜郭病院事務次長兼資材課長兼施設管理課長)

 

東洋医学の治療院からーここまで分かった鍼灸治療

益井 基(益井東洋治療院院長)

 

市立函館病院の「小児科外来」は1階へ移動

酒井好幸(市立函館病院副院長・感染管理室長)

 

函館五稜郭病院リハビリテーション科

日本代表狙う車いすバスケ中高生のリハビリを支える

言語聴覚士が患者の口や鼻・気管にたまった痰を吸引

 

研究生活 日々是好日 「国際交流・タイおよびミャンマー」

小熊惠二(介護老人保健施設ゆとりろ医師)

 

歯列矯正を始める前に知っておきたいこと〈7〉

古田樹己(ふるた矯正歯科院長)

 

令和8年4月から診療時間と休診日を変更

村田真介(吉田歯科口腔外科理事長)

 

今こそ『産後ケア』 。すべての母親、女性、その家族へ助産師のケアを

「近くにいます。いつも笑顔で会いに行きます」

小西美雪(にこ助産院)

 

9月30日付けの北海道新聞「みなみ風」で、小誌「メディカルはこだて」が9月、創刊25年を迎えたという記事を掲載してもらった。

記事の中で、塚本さんは「目標は100号。最初の頃に戻り、クリニックや、高齢者施設など医療に関連する機関もいろいろと取り上げ、Q&Aで読者の質問にも答えていきたい」と話している。と紹介してくれました。

 

この記事について、多くの人から「創刊25年、おめでとう」というメールや電話をもらいました。

ありがとうございます。

 

北海道新聞みなみ風の「立待岬」。
8月21日掲載のタイトルは、「鳥には鳥の言葉がある」

 

立待岬250821

 

 シジュウカラには言葉がある。タカが現れたら「ヒヒヒ」、ヘビを見つけたら「ジャージャー」と鳴く。仲間を呼ぶときは「ヂヂヂヂ」で、警戒を促すときは「ピーツピ」だ。
 生物学者の鈴木俊貴さんは鳥の言葉を理解できる。シジュウカラの鳴き声の一つひとつには意味があり、鳴き声を組み合わせて「文」を作ることを解き明かした研究は高く評価されている。
 30数年前、私の両親は郊外に移り住んだ。近くの森からはさまざまな鳥の声が聞こえてきた。母は庭の木の枝にリンゴをつるし、テーブルにヒマワリの種を入れた皿を置いた。すぐに鳥たちが集まってきた。ある日、窓の外から物音がした。鳥が羽ばたきながら、くちばしでガラスをつついていた。その様子は、まるで餌を催促しているようだった。
 不思議だったのは、鳥が餌を独り占めせず、仲間たちに知らせていたこと。その理由を、鈴木さんの著書「僕には鳥の言葉がわかる」(小学館)で知った。
 山で、鳥との不思議な関わりを体験したことがある。羊蹄山を下り、二合目まで来た時、辺りはすでに薄暗くなっていた。突然、目の前に鳥が現れて、道案内をするかのように、先を進んでは振り返った。険しい斜面を抜けると、登山口まではもう少しだ。鳥はこちらを見つめ、「もう大丈夫だよ」とでも言いたげな様子で林の奥へ消えていった。
 鳥には鳥の言葉がある。ときどき森に足を運び、その言葉に耳を傾ける。シジュウカラが翼のジェスチャーで意思を伝えることを発見したのも、鈴木さんだった。(メディカルはこだて発行人・編集人)

 

 

 

 

 

 

高橋病院(高橋肇理事長)は、2024年10月1日から新病院での診療を開始した。新病院は鉄筋コンクリート4階建て、延べ床面積は旧病院の約1・5倍の1万670平方メートル。建物の特徴的な外観はクラスター型と呼ばれる独特な形だ。  

1階は外来や検査室、訪問診療室、総合支援センター、コミュニティスペースなど。160平方㍍の広さがあるコミュニティスペースは、誰でも自由に集える交流の場として活用している。2階は回復期リハビリテーション病棟の病室が南北にそれぞれ40床ずつ配置され、中央には全面ガラス張りのリハビリテーション室が設けられた。自動車運転再開を目指す方を対象としたドライビングシミュレーターなどの最新機器も充実している。3階は地域包括ケア病棟と介護医療院。4階は医局や会議室、事務室、職員専用ラウンジなどが設けられている。  

同病院は西部地区から時任町への移転新築をするにあたって患者の満足度向上のための多職種横断によるプロジェクトチームを設置した。チームメンバーは、病棟や外来の看護師、リハビリや事務部門のスタッフなど計8人。 リーダーは総合支援センターの豊嶋亜希センター長。法人情報システム室の滝沢礼子室長がオブザーバーとして参加している。  

滝沢さんは「函館は回復期の病院が多い地域です。その中で選ばれる病院となるためには、患者さんやご家族の満足度を向上させる具体的な取り組みが必要です」と話す。プロジェクトチームでは移転する病院の強みや弱みを洗い出すためのSWOT(スウォット)分析を実施。その結果を基にチーム内で議論を重ねてきた。滝沢さんが室長を務める法人情報システム室は地域全体で共有できる生涯カルテ構築、IT化による組織づくり・人づくりを目指し、多方面に亘る業務を担っている。豊嶋さんは「滝沢さんは各部署の事情なども細かく熟知しているので、課題を解決するためにはどの部署やチームと調整・交渉をするべきかなど常に適確な助言をしてもらっています」と話す。プロジェクトチームのアイデアから実現したものについて、豊嶋さんに話を聞いた。

(第92号記事より一部を抜粋)

 

高嶋

総合支援センターの豊嶋亜希センター長

 

滝沢

法人情報システム室の滝沢礼子室長