初詣で [照降町四季] 新刊:佐伯 泰英
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男と駆け落ちした鼻緒屋の娘・佳乃が3年ぶりに
照降町に戻ってきた。
 父は病に伏し、店には職人見習いの浪人・周五郎が。
町の人びとの人情に触れ、女職人として腕を磨く
決意をした佳乃...

 
  日本橋の近く、傘や下駄問屋が多く集まる・照降町に
「鼻緒屋」の 娘・佳乃が三年ぶりに出戻ってきた―― 

 

 著者初・江戸の女性職人が主役の書下ろし。
 新作<全四巻>スタート

 
 初詣で [照降町四季:一] 佐伯 泰英 \825-

 

 

 

 

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画像 (写真) の一部は借りものです。
次回掲載は 5月18日の予定です。
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