いくつから ご老人・・・高齢者


              

 高齢者は、社会の中で他の成員に比して年齢が
高い一群の成員のことである。

 ただ高齢者という年齢の定義は、
一定のものはない。
  
日本語においては、

 同義語として老人、年寄、お年寄りなどの

言葉がある。
 また、この世代を老年と称する場合がある。
 高齢の線引きは曖昧且つ主観的な部分があり、
判断は容易ではない。

国連では

    
 60歳以上、国連の世界保健機関 [ WHO ] の
定義では、65歳以上の人のことを高齢者として
いる。
 定年退職者もしくは老齢年金給付対象以上の
人を言うことも考えられる。

 

  

日本では一般的に、

  

 0~17歳を未成年者、

   
18~19歳を選挙権あり未成年、 

  
20~64歳を現役世代、

    
65~74歳を前期高齢者、

    
    75歳以上を後期高齢者とされる。

  

医学的には!

  
 認知症有病率は、65歳未満の労働年齢層では
2-10%%と、まれであるが、80歳を超えると
急に高まり、95歳以上になると欧州では約半数が
罹患している。
 OECDはもし年齢別有症率が現在のペースの

ままであれば、20年後の欧州は認知症患者数が

現在の1.5倍になると予想している。

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

  画像の一部(写真)は借りものです。

 ※ 次回掲載は 9月17日の予定です。

  ☆ ☆ ☆ ☆  ☆