AIの脳と身体が揃うと最強

 

日本で純国産化を目指すヒューマノイド研究団体が立ち上がりました。

 

生成AIのような「脳」だけ進化するのではなく、身体にあたるロボット(ヒューマノイド)こそAIに必要だと。

 

その大きな目的は災害現場から人の命を救うこと。

トカラ列島の群発地震が起き続けている今、この実現はまさに急務。

 

とはいえその分野では中国にかなり先を行かれており

日本が純国産ヒューマノイドで世界トップランナーになるにはまだ時間がかかるでしょう。

 

記事によると、まずは2026年12月末までにレスキューヒューマノイドの試作機完成を目指すそう。

 

膨大な時間と労力がかかるでしょうが災害の多い日本のためにもぜひ走り切っていただきたい。

 

 

 

単純構造でサイズもこの程度までなら向いていそう

 

鉄筋やコンクリートを充填したそうなので純粋な3Dプリント構造物ではないですが

耐久性や耐腐食性に優れているそう。

 

気になるのはその費用と工期。

3Dプリントにしたことによってどれだけ費用と工期にメリットがあったかも知りたいところ。

 

メリットが大きければ他の駅舎や公衆トイレなどどんどんこの方法に置き換えたら良い。

 

これはかなりまずい

 

詳しくは記事にある通りですが、デフォルトのパスワードをそのままで運用していたらしい。

 

大企業のサイトで今どきそんなことがあるなんて考えられません。

 

ただ大企業ほど運営しているサイトが多く、管理運営もいろんな人や委託会社がやっていることもあるので、

事業に直結していない重要度低めのサイトであればケアレスミスでこういうこともありえるのか。

 

いやいや、やはりありえません。

 

ちょっと危ないですね

 

以前も、AI生成した合成音声で会社役員になりすまし

会社に電話で犯行用の指定口座に振り込ませた事件がありましたが

こういう「電話」など声で本人だという確認をするのは非常に危険な時代になりました。

 

パスワード認証も危ない時代、面倒になりますがリアルの本人確認も2段階認証的な手段をとる必要がありそう。

遅れた方が良い面も

 

トランプ氏のご乱心に世界中が振り回されている昨今、

TSMCもアメリカ対応を優先せねばならない状況。

 

熊本の第二工場の着工がその影響で多少遅れてもそれはそれで結果オーライ。

 

熊本は第一工場の稼働による渋滞問題や水の安全確認が十分できていないので、そんな中で第二工場の建設が始まるより少し遅れた方がいい状況に思えます。

 

それにしてもトランプ氏の関税25%は何を考えてやっているのか理解不能。

それでアメリカの製造業が復興するとは思えませんが。

 

破壊するだけ破壊してトランプ任期終わり、となるアメリカの近未来が何となく見えるような。

トランプに投票した人たちはこの状況をどう見ているのか。

性能・価格・デザインのバランスしだい

 

記事によると約3万円〜約5万円のラインナップ。

量産型のビジネスシューズより価格はちょっと高め。

 

見た目はまあ一般的によく見る革靴という感じ。

 

中敷に「ASICS」のロゴがあるようですが、

運動靴のイメージが強いロゴだけにちょっと違和感あり。

 

新たな顧客領域を獲得したい思惑、さてどれだけ売れるでしょう。

 

 

運動靴の会社が仕事靴に手を出すのはあまり目新しく感じません。

どうせならもっと驚く領域に出ていかれたら。

 

なんだか部署やら名前やらコロコロと変わっているような

 

「内閣サイバーセキュリティセンター」が改組してこれになったそう。

 

ネットで色々見てみたところ

2000年に設置された「内閣官房情報セキュリティ対策推進室」がおそらくこの系統部署の最初のチームのよう。

 

改組を繰り返し何がどう強化されたのかよくわかりませんが

世界を代表するようなセキュリティチームになって日本を守っていただきたい。

 

使うシーンによっては良いと思います

 

様々なデータや資料をもとに診断する、という場面であればAIが得意とするところなので良いでしょう。

CT画像から異常箇所を探すのもAIが得意ですし。

 

医師が診断にAIも活用するというのが最強。

マイクロソフトに限らずもうそういう段階にきているようですが。

 

 

これも異常気象なんでしょうか

 

梅雨期間は短いし梅雨明けは早いしで、

これが水不足や農業の不作につながらないといいのですが。

 

ただでさえ米騒動の真っ最中ですし。

 

もしそれがなければ梅雨が早くあけたのはありがたい。