「リコーが複合機で過去最大の赤字、打開策なしの深刻な事情」
http://diamond.jp/articles/-/165558
印刷やコピーという昔からの複合機頼りの主事業はもう時代に合わないので
これまでの主事業でストックした技術やマーケットから派生させた
新たな主事業を作り出す必要があるんでしょうがそれがうまくいっていないのでしょう。
よくテレビで取り上げられる富士フィルムや仁丹など、
元のノウハウを新事業に派生展開させ成功させた老舗企業のように、
リコーも起死回生の何かが生み出せるか、大事な時期のようです。
どの企業も、
デジタル化やAI化・自動化の普及により従来のビジネスモデルが成り立たなくなる速度が早くなっているので、
今うまくいっているところもそれが永く続くと思わず
常に進化する努力が要求されています。