各産業分野で共通のキーワードとなるのが「IoT」「AI」「ビッグデータ」「クラウド」あたり。

これらは、今回の熊本地震でも一部活用されました。

今年はこれらキーワードが具体的製品やサービスに取り込まれたものが多く世にでることで
これまで無かった付加価値のビジネスも誕生していくはずです。

例えば、各家庭の電力やガスなどのライフラインメーターに、各種センサーもバンドルされIoTでネット接続されることで、
自動データ収集&分析(ビッグデータ)され
災害の予見・予報、また最適な料金プランの提案から建物の老朽化の警告など、
様々なサービスをクラウド+AIにより提供できるようになるかもしれません。

車もしかり、スマホもしかり、あらゆるものにその進化の期待が持てます。

さらに、これだけ大きな災害があった年ですので新しいものを受け入れやすい機運もあります。

改めて、楽しみな2016となりました

例えばこんなものまでIoT
IoTな「ガーデニング」をはじめよう
http://wired.jp/2016/05/04/connected-gardening-tech-iot/
ただこれはガーデニングの醍醐味が失われそうでちょっとあれですが...


さて昨日はこどもの日、ようやくくまモンも自粛をやめて活動再開し
さっそく各地で頑張ってくれたようです。

くまモンはそうでなきゃ。