秒速で一億稼ぐのキャッチフレーズだった若者が
失敗をブログで発表しました


内容の真偽はわかりませんが
少なくともこれまで通りにはいかなくなったし
実際資金的に何らかトラブルはあったのではと思われます。


この人は稼ぐ力はあるんでしょう。
また一部の人を惹きつける魅力もあるんでしょう。
ただその力と経営者の能力は別。

経営者がカリスマである必要は必ずしもなく
ましてや見栄のために会社をたった数年で破綻させるなんて
従業員や取引先含めパートナーに無責任過ぎますね。


経営者に必要なのは
ここに何度も書いていますが利益を求める組織をゴーイングコンサーンさせる能力。

継続させるのが能力としてマストです。


夢のためには手段は選ばないし
失敗は恐れないと平気で言うようなトップは
そこに関わる人々に対する責任がわかっていない単なる博徒であり
組織を経営するトップにはまったくむかないと私は常々思っています。



とはいえ人に失敗はつきもの。
特に若いうちは失敗続きが当たり前。

私も沢山失敗していますしこれからも不本意ながらするでしょう。


大事なのは、
信頼を裏切る失敗はしないこと。
同じ失敗はしないこと。
そして失敗により確実に成長すること。