今日はアメリカのスタッフを一人紹介します。

川上明代さんです。

今のメディエゾンのアメリカのスタッフの中で
一番、主に動いていただいています。


彼女と知り合ったのは2006年の2月です。


日本とアメリカの両方の看護師免許を持っている方で

メディエゾンの業務内容に興味を持っていただき

連絡くださいました。



アメリカの病院で働かれた後、

またメディエゾンに戻ってきてくれました。



彼女が戻って来てくれたのは

「病院の中では一人一人の患者さんと深く関わる事ができず
 お世話した後、どうされているのかもわからないことが多い。
 けれど、メディエゾンでは一人一人の方を最初からずっと
 フォローできて繋がる事ができて、とても嬉しい。」

とのことでした。


私には無い部分を持っていらっしゃる方で

頼りになってシャキシャキっとした素敵な

とっても大好きな明代さんです。




そんな明代さんからのメッセージです。




「ヒューストンの現地にて主に患者さんのサポートを
 担当しております。

 東京都内の大学病院にて看護師としての経験を経て、
 渡米後、アメリカで看護師の資格を取得致しました。

 ですので、アメリカでの看護師資格についてのご相談にも
 のることができますので、
 ご興味のある方はいつでもご相談ください。

 日本から来られる患者さんが、アメリカにて円滑に
 診察・治療が受けられるよう
 日米両国の医療経験を生かし、サポートをさせて頂きます。

 治験薬での治療を希望されたり、
 日本では未承認の薬剤を求めて来られる方、
 その他色々な患者さんや御家族の皆さんと
 お会いする機会がありました。

 アメリカにて治療法の取得をお考えの患者さんの
 お力になれれば幸いです。

 メディエゾン 看護師 川上明代 」