ランチェスター戦略
今年は前々から取りたかった社労士を取ろうと思い勉強を始めました。
案外覚えているものです。
ランチェスター戦略という戦略があります。
この戦略はよくドコモさんがよく使う戦略らしいです。
社員に聞いた話ですが。
成功したものをさらに武装して戦うという方法です。
リスクの少ない戦略になります。
AUさんやソフトバンクさんは色々な戦略を練ります。
学割、無料通話、二段階パケット使い放題、家族間無料、新プランなどなど。
これらは始めドコモさんはしていませんでした。
他社の様子を見て、成功事例となった後、導入するのです。
これにより、何を用意すればよいのか、どんな準備が必要なのか、どんなシステム構造がいるのか、すぐにわかるので、その分、時間や費用、人件費等を抑えて導入できるわけです。
もちろん、成功しているのを真似しているので、成功しやすいのです。
失敗による損害が出ないというのが大きいところでしょうか。
これも一つの戦略です。
良いものは認めて、真似て、盗め。
ということでしょうか。
3種類の人材
税理士事務所に勤めていたころ。
京セラ創業者・携帯電話au創業者の稲盛会長の会である盛和塾という勉強会によく行っておりました。
「アメーバ経営」という経営哲学・経営戦略が有名で勉強してました。
稲盛塾長がおっしゃっていた言葉があります。
人間は3つの人材に分かれる。
自然性・可燃性・不燃性
自然性とは、自ら燃えることのできる人
可燃性とは、燃えている人の影響で燃えることができる人
不燃性とは、何をしても燃えない人
自分は一体どのタイプだろう・・・
典型的な可燃性のタイプだと思いました。
人のためならとことん燃えることができます。
しかし、自分のためにはなかなか燃えることができません。
自分自身で燃やすことのできる人間。
自分自身のコントロールをできる人間になりたいものです。
経営者ですが、基本心が弱いです。
支えてくれる人がいない割にはなんとか耐えておりますが。
そのうち折れてしまうかもしれません・・・
