Twiterの書き込みを見ると、大体この人物がどんな生活を送っているのかがバレてしまうかもしれませんが、

最近睡眠時間がなかなかとれません。


毎日6時間くらい確保できればいいのですが、

2~3時間取れる日もあれば、

その反動で昼寝が増えたり10時間くらい寝てしまったり。。


毎日0時か1時くらいに寝ればいいんでしょうけれどねぇ。。

民主党代表選に、菅直人首相に加えて小沢一郎氏が出馬することを表明しました。

小沢氏が出馬することに関しては、読売以外の全国紙が社説で「3ヵ月前に辞任しておいてまたトップに立とうとするとは開いた口が塞がらない」と批判しています。
特に犬猿の仲とされる朝日と産経が珍しく論調も表現も一致しているのはある種の面白ささえ感じました。

社説でも指摘されているように、今回の小沢氏の出馬には自らの政治資金事件の起訴を免れる目的があるのでは、という見方があります。

剛腕をふるい、権力闘争とも言われる今回の代表選。
とはいえ、社説のように大バッシングするのはさすがにとんちんかんな気がします。

確かに自らの政治資金事件といい、挙動といい、発言の二転三転といい、批判される要素はあるでしょう。
しかし党の規定を満たしていれば、誰でも出馬していいはず。
権力闘争があるならこの際きっちり決着をつけて、未来を投票に託せばいいのです。
そこで初めて自らの問題にもスポット当てて選挙人に判断させればいいだけで、投票権がない(はずの)メディアの論説委員が首を突っ込んでネガティブキャンペーンをするのは、たとえ問題があってもいじめとしか思えません。

ただ、ポイントになるのは2つあって、党員・サポーターがきちんと未来を考えたうえで政局ではなく政策で判断すること、鳩山氏が代表選後にノーサイドとして党をきちんとまとめあげるのに協力するか、ということです。

政局ばかり報道されていますが、大事なのは総理にふさわしく、かつ未来を切り開く政策を持っているかで判断されるべき、ということでしょう。
議員になると派閥関係もあるでしょうが、それに縛られない党員・サポーターこそきちんと未来を描いて一票を投じてほしいです。
そして、権力闘争は代表選までにして、今度こそ党をまとめあげてほしい。
それができるのは鳩山全首相だけでしょう。
真にリーダーシップを発揮する最後のチャンスとして、この代表選を駆け抜けてほしいと非党員は思うところです
円高が進んでいますね。

そうなると、一儲けできるチャンスです。
円高のうちに円をドルに交換して、円安のときにまた戻す、という策略。
戻さなくても、アメリカに旅行に行くときに使ってもいいし。

とまあ、考えていると、先日の日経で両替取引が最近活発だ、という記事が出ていました。
ドルはすぐに品切れになってしまうとか、やはり僕と同じことを考える人は多いんですねw

円高は視点を変えれば得かもしれませんが、
輸出業を主とする会社にとっては大きな痛手でしょう。
今日のズームインで、精密機械を輸出しているメーカーが取り上げられていて、およそ100億もの損失が出ているとか。

ドル替えで儲けたい僕としてはもう少し円高になってほしいのですが、経済の損失を考えると早く対策を打ってもらいたいところです