朝日新聞社からJournalism6月号が10日に発売されました。
Journalism 6号/著者不明
¥700
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今月は電子新聞特集。

新聞社を目指す者としては、これから段々紙から電子新聞に移行する流れは見逃せません。
日経、北日本新聞、デイリースポーツ、と続々と電子新聞が打ち出されています。

トップで寄稿されている坪田氏は日経出身で、今の日経電子版の大方を作ったのだそうです。
その方が思い切った主張w「電子版を有料化した日経は 早く『紙』を捨てるべきだ」と。

電車の中ではまだまだ紙の日経を読みながら通勤している人を見かけるのに、それを捨てろ、と。
すごい主張だwさすが電子新聞をつくって未来のメディアを先取りしただけありますね。

明日あたり、大学の図書館で読んで、後日感想書きます。
スポーツジャーナリストで成功する法/小林 信也
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僕はスポーツジャーナリストを志望しているわけではないですが、たまたまこの本を手にして、食い入るように読んでしまった。


ライター、特にフリーランスは厳しい。

その上、スポーツライターとなると、ジャンルが水物だけに競争が激しい。


生活も厳しい。

物書きならば、たしかに安定を得られる仕事は選べば存在する。

それでもスポーツライターとして選手や監督、コーチを追いかけて伝えるのか。


新聞、特にスポーツ新聞はスポーツをドラマに喩える。

毎日新聞の以前のスポーツ面のタイトルは「スポーツ 人間ドラマ」だった、まさにスポーツ≒ドラマということを表すタイトルであった。


しかし、スポーツというのは月9に登場できるような華やかではない。

そこには勝ち負けという現実があるのみ。

一般の人々やメディアが伝えない隠されたもの、そこに核心をおいて伝える仕事人、それがスポーツライターだ。



スポーツライターは、雑草のような仕事だ、というのが僕がこれを読んで思った第一印象だ。

いや、そんなちんけな比喩表現で済まされる話ではないし、第一それを職業としている人に対して失礼にあたるかもしれないが、

自分を追い込んでこそ素晴らしい記事が書ける、というのはプロスポーツ選手にも通じることだ。

身分、選手との関係、報酬、すべてが微妙な立ち位置の中で、スポーツ界に切り込めるこの仕事は、その火を消してはならないだろう。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


この本の第九章に「挑戦者たちへの助言」として、スポーツライターを目指す人たちへのアドバイスを載せています。


いわゆる文章法のようなハウツー、というよりはちょっとした助言に近いですが、なかなか考えさせる言葉だったので引用してみます。


(1)熱が伝わる言葉、伝わらない言葉

(2)ドラマを描写しよう

(3)方向性はスポーツ表現の基本

(4)文章は半分以下にできる

(5)書くテーマにふさわしい抑制で

(6)取材対象とも距離感を大切に


(2)は結構大事だな、と思いました。

事実を臨場感を持って伝えることが本質ですが、それをインパクトを持って伝えるのは、やはりドラマなのです。


本や記事を読んで、読者に想像をつかせたらその時点で勝利そのもの。

この感覚が大事だと思ったのは、とあるスポーツノンフィクションを読んだ時のことです。

ピンポンさん/城島 充
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これは萩村伊知朗という元卓球世界チャンピオンの話なのですが、

城島氏が描く、萩村氏が卓球に打ち込む風景に酔いしれたのです。


僕はこの本を読んでいるとき、いつのまにか古めかしい卓球場にいました。

カーン、キュッ、キュッ、カーン…

狭いコートを駆け巡って相手コートへ打ち込む若き萩原氏。

僕は彼の生きざまの目撃者となっているようでした。


この感覚を読者に与えれば究極的なもの。

まさにテレビで観るドラマが体現されたわけです。

この感覚で書けるようになるまでは、とにかく書いていかないといかんですねぇ。。ライターへの道は厳しい…


かといって、むやみに感情的に、ナルシストのような書き手になってもいけない。それが(3)と(5)。

思うままに書いても、読者にとっては意味不明であるケースがある。

ドラマとはいえ、実は最も伝えたいことを1つに集約して、それに向けて組み立てているものです。

のめり込むように、かつ冷静に、矛盾した書き方ですが、それを目指して精進していくしかないですね。


ブログももう少しまともな文章にしたいなぁ、うむ。

今日は就活の話はお休み。

肩こりというのはよく聞く話ですが、ぼくの場合首がこるんです。

だから、1分に1回くらいは首を傾けたり手で押さえたりしてストレッチしないと、なんかストレスが溜まってしまう。
それがここ数年続いているから困ったもので。
面接の待合室で、異様に首を曲げてニワトリのような仕草をしていたら、たぶん僕かもしれませんw

調べてみると、首コリは肩こりと同様に、長時間のPC作業で首が硬直化することが原因らしい。

…ブログとツイッター、ソロソロ自重しようかな。。(冗談ですよw)

ちなみに、首コリの解消ストレッチを探してみたら、こんなのが出てきました。
【首の疲れとコリに効くオフィスストレッチ】
http://allabout.co.jp/gs/mensbodycare/closeup/CU20090414A/


社会に出たらPCワークする機会が増えそうですが、首コリと肩こりには気を付けたいものです。
さっさと治そう~