今週から来週にかけて、1つ下の代はインターンシップの応募締め切りのピークが来ているようです。
インターン、いろいろ応募しましたね。
マスコミはもちろん、コンサルティング会社、金融、通信etc..
今年のインターン募集を調べてみたところ、新聞社だけでも、これだけインターンを募集しているそうです。
読売新聞東京本社
https://dmypage.jp/yomiuri/infomation/contents/recruit05.php (6/29必着!)
日刊スポーツ新聞社
http://www.nikkansports.com/information/internship/2010/top-internship.html (6/30必着!)
朝日新聞社(ビジネス・技術)
http://www.asahishimbun-saiyou.com/internship/internship.html (7/26必着)
日本経済新聞社(記者・デジタル・技術)
http://www.nikkei.co.jp/saiyo/internship.html
http://www.nikkei.co.jp/saiyo/internship_digital.html
http://www.nikkei.co.jp/saiyo/internship_technology.html
北海道新聞社
http://jinji.hokkaido-np.co.jp/ki/intern.html
西日本新聞社
http://www.nishinippon.co.jp/soumu/jinji/internship/internship2010.html
静岡新聞社
http://blog.shizuokaonline.com/recruit/2010/06/post_397.html
山陰中央新報社
http://www.sanin-chuo.co.jp/kaisha/saiyou/internship.html
サンケイリビング新聞社
http://job.rikunabi.com/2012/company/internship/r223210023/
ちなみに、2011生向けには、前にも紹介した読売新聞西部本社のインターンシップもあります。
https://dmypage.jp/yomiuri/infomation/contents/recruit06.php
インターンシップをやってみて、役に立ったか、と問われると、どちらともいえない、というのが
正直なところです。
たしかに、その場では同じ立場の学生、しかも自分と違う大学の学生と触れ合えたり、その会社の社員と触れ合える意味で、ワイワイガヤガヤとお勉強モードになって充実しているのですが、
それが今後の社会人生活、身近では就職活動に効いているか、というとちょっと違う気がします。
藤巻が真面目にインターンに取り組まなかっただけだ、という反論も十分にあるでしょうが、
高々1週間では感覚くらいしかつかめない気がします。
僕自身マスコミインターンに2日間参加しましたが、ほとんど社員の話を聞くばかりで、身についたとはいえなかったとは思います。
面接のネタにはなっても、「感想は?」「ふーん…」で終わるので、就活という観点であればよほどすごい(例えば超人気企業のインターンとか事業起こして成功したとか)ことをやっていない限りはインターンやってもやらなくても関係ない気がします。
正直、インターンこそ業種を絞らずに、幅広くやるべきかなぁ、と思います。
どうせそこに永久就職するわけではないし(笑)
まして、インターンが絶対!というわけではないです。
そりゃ一部の外資系企業はインターン必須とかインターン生有利、という話はありますが、
特に有利というのは、インターンに合格するくらいの素質があるから、本番でも内定が取れる人が多い、というのが本質だと思います。
ちなみに、少なくとも新聞社のインターンをしたからといって選考に有利・不利というのは関係ないようです。
なので、インターンしなくても、今のアルバイトや課外活動、ゼミ、はたまた海の家でバイトしてビーチ・ボーイズやったり(笑)して、なにか自分を成長させるようなことをやればいいのではないかな、と思います。
なので、正直ツイッター上でインターン情報がよく流れていますが、あおり過ぎだと思うし、それに流されないようプランを立てていくことをおすすめします。
で、我が身の話。
春から秋へどう成長したか。
成長するために何かをする、というわけではないけれども、
やはり春のままではいけない。
自分なりの成長の証を見せたいですね。
このブログが成長の軌跡として面接のネタとして…ならないよなぁw