今日は恵比寿の東京都写真美術館でやっている世界報道写真展に行ってきました。

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ネットで何気なく知っていたけど、今週末で終わるらしい。
でいて、今週末は予定が入っているので行けない……

ならば、、今日行くしかないでしょw

というわけで、新聞ダイジェストを読みまくって眠たくなった体に鞭打って出かけました。

※以下、若干のネタバレ含みます















フロアに入ると、いきなり飛び込んできたのは建物の屋上で叫ぶ女性。
日本では考えにくい、怒りをダイレクトにぶちまける政治行動。
言葉よりもひとつの写真が物語るものは大きいですね。

最もインパクトあったのは、羊肉を見る羊の写真。
これは食肉処理場での一枚。
羊が自分の行く末を見て何を思うか。
「羊」が「人」に置き換えた写真だったら、人は何を思うのか。

…と、数々の衝撃的な写真が展示されていて、たまには写真をじっくり観るのもいいな、と思いました。

あー、写真撮るのうまくなりたいなぁ


【追記】 8/6 12:06 東京写真芸術館を東京都写真美術館に修正しました。

そろそろ筆記の英語勉強しなきゃな、と思って英単語テストのサイトを開いて単語チェックしてみた。


高3レベルをやってみたら、6割しかできなかった…

これは真面目に英語もやらないと。。
日本語作文術 (中公新書)/野内 良三
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ようやく一読した、文章術講座の本。


他の本とは一線を画した現実路線の本、という印象だな。


「書き出しに注力なんかするな」というのはまさに印象的。

プロではないんだから、プロのように書くことを諦めて、「わかる」文章を書くべき、というのはステップとして納得できる。


プロでも書き出しが全部うまいわけではない。

ならば、実用文を書くときは「意味の通る文章、段落、論証」をシンプルに書くようにすればよろしい、と。


1章の「短文道場」と巻末の語彙表は便利、経験的に筆記試験対策に使えるんじゃないかと思いました。


一読しただけでは頭に入らないので、今週中にもう一読したいな。