ネタが思いつかん…。
そんなときは、論作文でも。
煮るなり焼くなり論評してくだされば。


題「日本社会の行方」
※NHK対策。ここ2年、秋採用で「日本社会」の未来に関する出題がされているので。今年も来るか?



 私は大学入学を機に上京した。大学生活の中で欠かせないのはアルバイト。アルバイトを探すため求人雑誌を開く。私は大学の近くのコンビニエンスストアのアルバイトを見つけて、そこで働くことになった。


 大学の授業とアルバイトを並行しながら時が経ち、夏の初めての帰省。各地方へ散らばった高校の同級生に再会した。話題はアルバイトについて。「バイトは何やっているの」「コンビニ。時給1000円くらいだけどね」「何言っているの、それ高すぎだよ」。地方大学へ通う同級生は驚いた。彼によると、彼はまたコンビニで働いているが、時給は700円ちょっと。物価が違うとはいえ、時給は大きく違う。私が彼のアルバイト先で働いて生計を立てることは厳しいだろう。しかし、ふと思った。日本全国、コンビニアルバイトの業務はあまり変わらないのに、1時間あたりの労働価値は都会のほうが高い。報酬という面で、地方で働くことは報われない気がした。


 都会と地方の格差が広がっている。最低賃金も東京都と再会の長崎県で200円以上違うという。先の景気動向によると、首都圏では景気が回復しつつあるものの、まだまだ地方は疲弊しているという。この状況だと、ますます地方から働き手が流出するのではないだろうか。


 そんな中、最低賃金を引き上げて全国一律にしようと検討されている。これならわざわざ都会でなくても、よりよく生活できる陳羣が得られるだろう。


ただ、賃金引き上げにより経営者の負担が増えることは想定される。経営者の懐が痛むだけの引き上げにならぬよう、自治体の補助地域間の調整は欠かせない。


 全国どこでも、地域格差なく働いた分だけきちんと報われる社会。私はそんな社会になっていくと考える。

書類選考が続々と出ていますが、僕の戦況はこんな感じです。


・毎日放送→ES落ちorz

・関西テレビ→ES通過

・朝日新聞→ES通過

・北海道放送→ES通過


毎日放送はどうも相性が良くないですねー、ESの中身が大体固まってきているこの時期に落とされるというのは反省の仕様がないですね。

とはいっても、謙虚にその結果は受け止めねば。


というわけで、週末は関テレの面接ですね、いざリベンジじゃ。