収益物件を取得するにあたっての一番の壁(ハードル)は、銀行融資だとよくききます。
様々なブログを見ても、よく融資苦労話があるようです。
私もすべて銀行融資を行っており、いくつかの物件を金融機関に融資を打診しては断られた経験があります。
もともと、店舗などを法人で経営していましたので、購入も融資も法人です。
ただ、融資打診した物件が融資不可になってしまった物件を、再度見直して見た時に、やっぱり買えなくてよかった!買わなくてよかったと思うことも多々ありました。
意外な程、物件に対する的を得た融資不可!回答だと今では感じています。
金融機関も独自の融資基準を基に融資を行っているのでしょうけど、やはり物件を見る目もありますね。
中には、担当者の方に融資不可の理由を事細かに教えてくれる方もいて、納得できる説明もあり、やはり、プロの貸し手だなとも感じました。
最近は、金融機関の基準を基に、物件の事業計画書とプレゼンを作っています。
金融機関の基準は厳しいですので、自分の計画書であってもよりシビアになれるのです。
そして、金融機関の融資基準を満たせるよう、試行錯誤した自分の計画に対し、融資がおりた時には認められた嬉しさがひとしおです。
経営者ですので、自分を評価する人はほぼいません。良い評価をうける嬉しさってたまにはいいものですね。
妙な例えですが、心境としては
ほめてもらいたい一心で、一生懸命宿題をして、できたものを母親に見せるような心境?(´∀`)
に、似ているかもしれません。(^▽^;)
だから融資が通ったときは認められた嬉しさの方が、物件を買える嬉しさを凌駕しています。
そんな心境?で作った事業計画書とプレゼンが受け入れられる割合が最近は増えてきました。
金融機関をただ単にお金の貸し手だと考えずに、要はアドバイザーの一人だと考えることも私は必要だと考えます。
この記事が良いと思いましたら、こちらをクリックお願い致します。
