先日新築の物件を建て、戸数はトータルで140戸近くとなりました。
建てたばかりの新築を除いての入居率は100%近いのですが、しかし、新築の方はというと入居率はいまだ3分の1ほどです。
時期がずれてしまったせいもありますし、もしかしたら、新築プレミアム設定の家賃が高すぎたのかも!
いざとなれば、他の物件からの持ち出しも覚悟しなければならないかもしれないですね。(-。-;)
ここが踏ん張りどころだと思っています。(゚_゚i)
所で、最近ふと思った事なのですが、所有しているマンションの戸数140近くに対し棟数4棟っていうのはどうなんだろう。1棟あたりの戸数としてはやっぱ多すぎるのでは...。
今まであまり、深く考えたことはなかったです。
意識したのは、色々な投資家のブログを見たところ、1棟あたり20戸位の方が多かったように感じたからです。
私が今までお会いしたアパートのプロデュース会社の中には、戸数や価格に対して明確にしている会社もありました。
その会社は、高さ5階までの中高層、壁構造のみ、戸数は多くても20戸、価格は1億6千万から1億8千万位までといった制限をしていました。
理由を聞くと、高層階にすると建築時も価格が跳ね上がり、融資に対するハードルも高くなってしまい、初期費用もオーナーの負担額も大きくなってしまうとの事です。
さらに数年保有した後、いざ売却しようとした際にも、購入可能者が少なくなってしまうとの事でした。
その会社さんとは、何度かお話しさせていただいたのですが、結局はプロデュースして頂く事にならず、自分で土地を探し建ててしまったのですが。
なおかつ私は、その会社の社長様からの話を神妙に聞いたに関わらず、まったく逆のモノを作ってしまいました。
私が手掛けたのは、高さ10階で高層階にはいり、ラーメン構造、戸数は40戸近く、価格は4億近いです。
天邪鬼(あまのじゃく)のつもりはないのですが、こうなってしまいました。
唯一同じだったのは利回りでしたね。(;^_^A
しかし、私にとって前述した社長の考え方は、私にとって有効なスキルになっています。
不動産には、色々な考え方があります。
もっともっと色々な考え方を知りたいですね。
いつかは、買いやすく売りやすい物件も建ててみたいと、今は考えています。
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