個人型確定拠出年金いわゆるiDeCo(イデコ)
自分で運用し、資産を形成する年金制度です。
このiDeCo(イデコ)は、私はおよそ15年前の2006年に加入しました。
当初は 日本版401K と呼ばれていました。
401K というのははもともとアメリカ発祥における 確定拠出型の個人年金制度 の一つです。
日本においては2001年10月から施行された確定拠出年金法にもとづき 日本版401k が開始されました。
当時は企業型も個人型どちらも 日本版401k と言われていましたが、現在、個人型の確定拠出年金は iDeCo(イデコ) と名称が変わっています。
いまでは多くの証券会社や銀行などでの取り扱いがある iDeCo(イデコ) ですが、私が加入した2006年頃は保険会社位しか取り扱いがありませんでした。
将来の年金に不安をもっていた私は保険代理店の紹介を得て
当時、まだ物珍しかった 日本版401K に加入し、今日に至ります。
2006年に始めた 日本版401K でしたが、
始めた当初は、投資銘柄を選ぶだけの知識もなく
投資信託などいろいろな投資商品も選ぶことが出来たに関わらず、
ずっと10年ものの傷害保険にしていました。
10年もの傷害保険とは 10年ごとに満期がくるもので、当時の金利は 1~2%位です。
今から数年前に投資商品を投資信託に切り替え、傷害保険を運用対象から外しましたが金利は年々下がっているものの、10年満期の配当はいまだに毎月入ってきています。
現在までの資産評価額および損益です。

あと10年以上の運用の予定ですが、利回りは徐々に上がっています。
将来的にはおそらく1000万円以上となるはずですが、更に増える見込みです。
税制上のメリットも多く、将来の備えとして非常に有効なiDeCo
私の初めての資産運用としてのご紹介でしたが
まだ未加入の方には、ぜひおすすめしたいです。
以下、iDeCo加入の概要とメリットです。
掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。
1.掛金が全額所得控除
掛け金が所得控除の対象となり、毎月の掛金が全額所得控除となります。
2.運用益も非課税で再投資
金融商品における税金は通常源泉分離課税ですが、iDeCoは非課税で再投資されます。
3.受け取る時も大きな控除
年金を受給する場合、年金は所得税法上雑所得として課税対象となるが、iDeCoについては年齢及び年金額に応じた額が所得から控除されることとなっている公的年金等控除が適用されます。
iDeCoの本はいっぱい出ています。
iDeCoの本
私の初めての資産運用である iDeCo(イデコ) について
いかがでしたでしょうか。
資産運用として他にも色々と投資をしています。
いずれまたブログに書きたいと思います。
