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不動産投資家成功への道

現在までの投資総額最大10億。現在は数棟売却で投資残高6億弱です。当ブログには不動産投資家として本当の豊かさを求めて思ったことを書いています。

昨年は、10か所以上の物件を不動産業者に紹介頂いたのですが
購入まで、至りませんでした。

以前は結構、買い付けをすぐ入れたりなどもしていましたが、
最近は非常に慎重に行くようにしています。

というのも、昨今の不動産事情が、以前とは全く違い
収益がとれる物件が少なくなったからです。

現在の、日本の市場は景気回復基調のためか
金融機関の融資も出やすい様です。

不動産業向けの設備資金の新規貸し出しが
バブル期並みとも聞きますから、融資姿勢の積極性は
不動産融資に対しても、かなり高い水準だと思われます。

通常、銀行の融資基準は、収益と資産の両方をみるのが一般的
です。

銀行は、積算価格と収益還元価格のそれぞれの評価を組み合わせて
物件評価を出し、稟議となります。

もちろん、物件が積算評価を上回っているものは少なく、やはり収益評価を伴わせて評価と審査を進められます。

厳格な基準に、基づいた銀行の融資ですが
ただ、最終的に融資をおりやすくするものは、

金融機関の融資姿勢

これにつきます。

現在の、状況としては
不動産の融資に対して、金融機関の融資姿勢が積極的である。

そのためか、売り物件が市場からどんどん消えていく。

売り物件が、少ない為、売主市場となり、値段が跳ね上がる。

こういった状況だろうと考えます。

良い物件は少ないですが、金融機関の融資がおりやすい、この状況だと、成約率も上がりますので、当然不動産業者もどんどん紹介してきます。

このタイミングでのってしまうのは、簡単ではありますが
利口ではないと判断している事が、私を慎重にさせているのです。

私は、現在の状況を把握しつつ、この状況の中で、チャンスを伺っているのです。
きっと良いチャンスが回ってくることを信じましょう。