不動産投資家成功への道 -20ページ目

不動産投資家成功への道

現在までの投資総額最大10億。現在は数棟売却で投資残高6億弱です。当ブログには不動産投資家として本当の豊かさを求めて思ったことを書いています。

今日は、知り合いの不動産会社社長からの紹介で、中古物件の内見でした。

最近は、新築のマンションばかりの内見ばかりでしたので、少し新鮮です。

まだ、グーグルビュアーで確認しただけでしたが、実際に行くのは初めてです。

「いい、物件ですよ。!」と社長に言われていましたので.......

期待に胸を膨らませていただのですが....

到着した私を迎え入れたエントランスは、とても汚く  ( ̄_ ̄ i)

ゴミ箱はチラシであふれ、あちらこちらからの異臭がひどい状態のまま。

特にエレベーター内部は、悪臭が常に立ち込めています。(><;)

よく、これで入居者は我慢できるね、といった疑問さえ湧いてきます。

また、落書きもあちこちに見られ、入居者の質の低下も見受けます。

帰途に帰りついた私のモチベーションは、かなり下がっていました。

悪い気に当てられたかの様です。

自分が入居の際、案内されたら、きっと断るだろうな。と思います。

そこで、疑問が湧いてきました。

なぜ、こんな物件になってしまったのか?

物件運用に所有者が疲れたのか。

それとも

管理会社の管理が悪い。といった事なのか。

自宅に帰り、送られてきた資料に目を通して見ました。

私は、そこである事に気づきました。

致命的な問題として、部屋の広さに問題があったのです。

この部屋は、1ルームでしたが、肝心のリビングが6畳しかありません。

6畳と、聞いてそんなのゴロゴロしているよ。と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、物件の周囲の環境や状況にもよると思います。

物件の周囲の競合物件は、ほとんどがリビング8畳であり、なかには10畳から12畳の部屋もあります。新築物件などもどんどん立っているエリアです。

部屋が狭い事に気づいた私は、ようやく納得しました。

管理が悪かった原因は、オーナーのやる気のなさです。

バブルの後に建築された高層階のマンションで、戸数は30戸ほどです。
調べた所、すべての部屋が6畳でした。

6畳だったからといって、必ず入居が無いといった訳ではありませんが、ただ、8畳に今まで住んでいた方が内見に来られた場合、狭さを

様々なリーフォームを駆使すれば、色々な部分を変えたり、部屋の広さは、リフォームでも簡単には変えられません。