今日は、知り合いの不動産会社社長からの紹介で、中古物件の内見でした。
最近は、新築のマンションばかりの内見ばかりでしたので、少し新鮮です。
まだ、グーグルビュアーで確認しただけでしたが、実際に行くのは初めてです。
「いい、物件ですよ。!」と社長に言われていましたので.......
期待に胸を膨らませていただのですが....
到着した私を迎え入れたエントランスは、とても汚く ( ̄_ ̄ i)
ゴミ箱はチラシであふれ、あちらこちらからの異臭がひどい状態のまま。
特にエレベーター内部は、悪臭が常に立ち込めています。(><;)
よく、これで入居者は我慢できるね、といった疑問さえ湧いてきます。
また、落書きもあちこちに見られ、入居者の質の低下も見受けます。
帰途に帰りついた私のモチベーションは、かなり下がっていました。
悪い気に当てられたかの様です。
自分が入居の際、案内されたら、きっと断るだろうな。と思います。
そこで、疑問が湧いてきました。
なぜ、こんな物件になってしまったのか?
物件運用に所有者が疲れたのか。
それとも
管理会社の管理が悪い。といった事なのか。
自宅に帰り、送られてきた資料に目を通して見ました。
私は、そこである事に気づきました。
致命的な問題として、部屋の広さに問題があったのです。
この部屋は、1ルームでしたが、肝心のリビングが6畳しかありません。
6畳と、聞いてそんなのゴロゴロしているよ。と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、物件の周囲の環境や状況にもよると思います。
物件の周囲の競合物件は、ほとんどがリビング8畳であり、なかには10畳から12畳の部屋もあります。新築物件などもどんどん立っているエリアです。
部屋が狭い事に気づいた私は、ようやく納得しました。
管理が悪かった原因は、オーナーのやる気のなさです。
バブルの後に建築された高層階のマンションで、戸数は30戸ほどです。
調べた所、すべての部屋が6畳でした。
6畳だったからといって、必ず入居が無いといった訳ではありませんが、ただ、8畳に今まで住んでいた方が内見に来られた場合、狭さを
様々なリーフォームを駆使すれば、色々な部分を変えたり、部屋の広さは、リフォームでも簡単には変えられません。