私の運営している会社の顧問税理士は、かなりのやり手です。
アパート経営
自社ビルによるビル経営
太陽光発電(メガクラス)
顧問になっている法人は数百社
こうやって見ると、税理士というより、数段上の事業家ですね。
私と税理士とのお付き合いは20年近くになります。
当時、店舗事業を始めていた私は、事業拡大を目的にした
法人化を目指しており、税理士を探していた所
知人より、税理士を紹介されました。
初めて、お会いした税理士は、40代後半に見え
如何にも、やり手といった風合いです。
税務処理に苦慮していた私は、早速顧問をお願いしました。
しかし、顧問になった税理士は、当初は全く私の話を聞く感じはなく、
常に一方的な物言(指示 ( ゚Д゚))をされていました。
私も上から目線の様な話しぶりに、顧問になって貰ったことを
後悔した覚えもあります。
それから、20年近く経ちますが、
当初の予想に反して(^_^;)
税理士は、節目節目に様々な協力をしてくれました。
例えば、以前事業計画書とプレゼンと戦略でも書きましたが、私が融資でまごついた時にサポートしてくれたり、更には金融機関の支店長を紹介頂けたりもしました。
私が法人を20期やってこれたのも税理士の力添えも大きかったと、今では思っています。
厳しいけど、顧問になったからには全力で税務をサポートしてくれる税理士とのお付き合いの中で私が学んだことは、必ずしもYESマンが良いとは限らない。ということです。
私の周りにも、私を褒めたたえてくれたり、お世辞をいったりする人も多いのですが、本当に力になってくれるのは、ほんの一部です。
叱咤激励してくれる人が1人でもいる事が、今ではとてもありがたいですね。