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不動産投資家成功への道

現在までの投資総額最大10億。現在は数棟売却で投資残高6億弱です。当ブログには不動産投資家として本当の豊かさを求めて思ったことを書いています。

昨日、新築賃貸完成の内覧会の案内状が届いていました。
1か月に数回は届きます。

新築賃貸完成内覧会は、その名の通り,新築の賃貸物件の完成に伴うお披露目会。

建築をプロデュースした不動産会社や建築施工会社などが
協力し合い、オーナーに了承を得て行うものです。

内覧会に行くと、まだ、誰も入居していない部屋や使われていない共用部を、くまなく閲覧することが出来、今の新築の最新設備を見たり、触れたりなど参考にできます。

これから、新築の賃貸物件を建てるつもりの方であれば、一度は足を運ぶべきでしょう。

しかし、この新築賃貸完成内覧会について
オーナー側としては、自分の物件を他の人に見せたいという気持ちがありますので、了承するのですが、その実、建築会社や不動産会社の目的は、新たなオーナーの開拓に他なりません。

それはそれで良いのですが、問題はターゲット層にならない場合です。

主催が収益不動産のプロデュース会社であり、ターゲット層が投資家を集める事が目的だった場合。土地の購入から建築完了までの費用なども含めて、内覧会であっても色々と教えてくれます。

しかし、主催が、不動産会社の建築部門で、なおかつ、説明をするのが建築部の課長などであった場合、ターゲット層は、すでに土地を持っており、有効活用する富裕層となります。

当然、土地購入からなどの、相談にも乗ってくれません。
話の内容も、お決まりの相続対策。節税。などです。

それは、完全に地主さん向けの新築賃貸完成内覧会であるからです。

土地から、開拓する事が目的の投資家の場合、
このような、説明会には決して行かない方が、良いでしょう。
時間の無駄となります。

新築完成内覧会は、事前にどういったターゲット層を求めているのかを、まずは確認してから行くのが良いと思います。