昨日、愛娘が「うるさいな
」と小声で文句を言っているのを耳にした。
もちろん、私に対して発せられた言葉である。
娘が1歳半の時に別居し、離婚してしまったので彼女にとって母である私は絶大なる存在(だと思う)。
だから反抗することなんて一切なかった。
いい子だっただけに、「反抗できないのはかわいそう」とも思っていたのである。
そう、私に気を使って反抗したくてもできなかったのであろう。
だから、彼女から発せられた「うるさいな」の一言は、ムッとしつつもうれしくもあった。
ここ最近、胸も急成長し、今にもサイズで追い抜かれそうな勢いである。
第二次性徴期。
女性ホルモンもものすごい勢いでつくられているんだろうなぁ![]()
うらやましい
などとどうでもいいことを考える私である。
ブログネタ:泣くのと笑うのどっちがスッキリする?
参加中泣くか、笑うかといったら当然笑うほうがすっきりする。
泣いてすっきりしたことは、今までの人生で一度もない。
泣くといえば、私は子供を産むまで血も涙もない女と周囲からよく言われた
どんなに悲しいドラマや映画を見ても涙ひとつこぼさない冷徹な心の持ち主。
自他共に認める。
ところが、子供を産んでから徐々に親の気持ちがわかるようになって、親子ものや子供の闘病記のような番組では涙が出るようになった。
これには親戚の叔母様方、母の友人のおばちゃまたちも大いに喜んでくださり、
「あの子も子供を産んでやっと人間らしくなった」
と褒められたものだ
それが最近では涙の出る量が半端なくなり、とにかくすぐに号泣モード
に突入してしまう。
どんなドラマを見てもほとんど泣いている。
娘にあきれられるほどだ。
なぜか??
アンチエイジング的に言うと、年齢を重ねるほどに感情のコントロールがしにくくなってくるらしい。
医学的には感情失禁というらしい。
なんか、言い得て妙
ひどくなると怒ったり、笑ったり、泣いたり、喚いたり…
気をつけなきゃね。