先週の金曜日、東京は極寒の雨だった。
元気いっぱいの我が娘だが、この寒さにやられたらしく土曜日に高熱を発した。
38.7度もある![]()
びっくり![]()
が、病院に行き解熱剤と抗生剤をもらって服用したら、翌朝にはすっかり熱が下がり、35度台をマーク。
すごいね、子供の回復力って。
ところで寒くなると風邪をひきやすくなるのは、風邪ウイルスの動きが活発になることも大きな原因の一つだが、もう一つ大きな原因がある。
それは酵素の働きが鈍くなることだそう。
以前、クリニックに勤務していた時にドクターから聞いたことがある。
酵素は体内のさまざまな化学反応を起こす役割がある。
難しいことは割愛するが、酵素がうまく働かないと免疫力が落ちるのである。
で、酵素が活発に働くためにはある程度の温度が必要。
寒くなると動物が冬眠するのと似ている(ような気がする)。
体を冷やすと酵素の働きが鈍くなり、その結果免疫力が低下し、風邪をひきやすくなるというわけだ。
小難しいことはさておき、要は体を冷やすなということである。
今朝の東京は0度。
寒っ![]()
あったかくして出かけよう。