昨日、愛娘が「うるさいなむっ」と小声で文句を言っているのを耳にした。


もちろん、私に対して発せられた言葉である。

娘が1歳半の時に別居し、離婚してしまったので彼女にとって母である私は絶大なる存在(だと思う)。

だから反抗することなんて一切なかった。

いい子だっただけに、「反抗できないのはかわいそう」とも思っていたのである。

そう、私に気を使って反抗したくてもできなかったのであろう。


だから、彼女から発せられた「うるさいな」の一言は、ムッとしつつもうれしくもあった。


ここ最近、胸も急成長し、今にもサイズで追い抜かれそうな勢いである。

第二次性徴期。

女性ホルモンもものすごい勢いでつくられているんだろうなぁドキドキ

うらやましいいいな


などとどうでもいいことを考える私である。