骨粗鬆症は、骨がスカスカになって

骨折しやすくなる病気のことです。


ということは、骨粗鬆症の検査は、まず、

レントゲン、X線撮影がおこなわれます。


また骨密度計という測定器で

骨密度を測る検査もあります。

私は実物を見たことがありませんが、

簡単に測定できるようです。


そのほかの検査では

血液検査もあるそうです。

ただし、血液検査は骨粗鬆症を

調べる検査ではありません。


骨密度が低下する原因を探る、

つまり、他の病気が潜んでないか、

確かめるわけです。


たとえば、副甲状腺機能亢進症などは

カルシウムを骨の外へ溶け出させる

ように働くそうなので、これが原因だと

骨粗鬆症の治療をしたって

良くならないなんです。


このほか、関節リウマチ、がんの骨転移

なども同じような作用があるそうです。